ゆかいな日常 食事

超偏食だった息子1歳7ヶ月現在の報告と、お料理ビギナーの自分の話

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こんにちは。
授乳が1日2回になったせいか、突然のおっぱいの縮小化にショックを隠し切れないうみうまです。

 

数日前から息子がすごい水を飲むようになったんだけど、やっぱり母乳の分泌が減ったからなのかな。体ってうまいこと出来てるよね。

 

卒乳の日も近いのかなー…

2回ならもうこのまま3歳くらいまで飲んでてもいいと思ってるんだけどね。ある日突然プイっと離れるんだろうか(考えただけで涙が…)

 

 

ここ1ヶ月の息子の食事事情

 

離乳食スタートからつまづき、1歳過ぎてさらに偏食が加速し、母乳とビスケットで生きていた息子。

 

しかし1歳6ヶ月のある日を境に突然ご飯をモリモリ食べるようになる。

 

 

こちらの記事から早1ヶ月。

 

一言で言うと・・・

 

 

 

 

 

 

 

あの悩んでた日々は何だったの?ってくらい、普通に食べる!!!!

 

 

さらに水もよく飲むので、「ご飯も食べず水も飲まない」悩みはなくなった。こんな未来は想像も出来ないほど悩んでいたのに…

 

0歳時代ぶりに、心が穏やかな日々。

 

 

ちなみに、さすがのわたしも「何か一つ気に入るとそればかり欲しがる」息子の性格は理解したため、現在はビスケットや市販の(依存性高そうなパリパリした)お菓子はストップしている。

いつかまた出そうとは思っているけど、きっとまだ先かな。(ビスケットのトラウマを抱えし者)

 

 

ついでに、ケツピタと相談して決めたこと・・・

 

 

 

 

この世に水以外の飲み物があることを息子に知られてはならない。

 

 

 

 

もうね…ジュースなんか知った日にゃ、またブログで

「初めてカルピスを飲んだ日からその他の飲み物を一切受け付けなくなった2歳児」

とか

「水分はオレンジジュースのみで3歳まで生きてきた息子」

とか、果てには

「牛乳以外の水分を一切とらず大人になったオジサン」

とか書くことになりかねない。

 

牛乳は料理で使ってるし、ジュースはいずれ飲む日が来るとしても少しでも先延ばしにしたい。

 

1年と7ヶ月育ててきて、なんとなく先が読める悩みはこれからは未然に防いでいくよ。(失敗から学びし者)

 



 

鍋も持たぬ独身時代

 

またまた自分語り失礼します。

 

今後レシピなど載せるにあたり、最初に断っておきますが・・・

 

わたしはケツピタと結婚する2年半前まで鍋も持っていない女でした。

 

夜ご飯は毎晩コンビニ。


プロフィールで書いた小学校でのバイト時代、遠足の引率にお弁当持参と言われ、わたしはオリジン弁当で買ったおかずを弁当箱に移し替えていた。(クズとはこいつのことよ)

 

 

ケツピタは「結婚したら家にいて^^」という男だったため、「つ…ついに来てしまった…毎日ご飯の支度に追われる人生の火ぶたが切られた…」と恐れおののいていた。

ていうか自信がなかったし、そもそもやる気もなかった…

 

 

クックパッドの有料会員になり、来る日も来る日もレシピ通りのご飯。

 

▲当時自分しか見る人もいなかったのに、相変わらず記録大好きマン

 

レシピがないと何も作れないまま8ヵ月が経ったある日、わたしは突然お菓子作りを始める。(妊娠中の体重増加に悩み、カロリー計算するため)

 

こちらの記事も合わせてどうぞ☟

 

お菓子作りにどっぷりハマり、週5でケーキを作っていた。もちろん食べきれるはずもなく、もちろん友達もいないので、何度かケツピタの職場へ差し入れた。(今考えるとコワイ)

 

▲平日に使い捨てスプーンまで添えてムースケーキを差し入れる嫁コワイ

 

目分量や自分の舌を頼りに応用が試される料理と違い、1g単位で計量しレシピ通りに作れば失敗が少ないお菓子作りは自分に向いていると思った。(いや、失敗も結構したけど)

何せ出来上がりも美しい。スイーツって、美しい。

 

 

そこから発展して料理も楽しくなっていったのは、料理研究家さんのブログを読むようになり「パーティーメニュー」にハマったからだ。パーティーメニューって、美しい。(もういいわ)

 

 

 

で、何を言いたいかというと

 

わたしは見た目美しい料理を好んでよく作るだけの、いまだリンゴを包丁でむくことも出来ないビギナーなんです。

 

なので、ツッコミどころもあるかもしれませんがお手柔らかにお願いします。

 

 

で、お好み焼きのレシピまで書き終わったら記事が4千字こえてて、これ誰読むんだよってなったので切り取って別記事にしました。

 

なんだか中途半端なので最近のケツピタとの会話を記して終わりにします。

 



 

喧嘩をしない夫婦は果たして仲がいいと言えるのか?

 

わたしたち夫婦はめったに喧嘩をしません。

 

年に数える限りだろうか。ネタ的な言い争いはするけど。

 

で、隣の部屋に住んでるカップルは頻繁に喧嘩をしていて、壁がガンガンなるのですぐわかる。男も女も叫ぶわ泣くわ、壁に当たってるのか喧嘩が始まるとうちの部屋の壁かけの絵が揺れる。

 

 

ケツピタ「今日もやってるねー。そんなに仲悪いなら別れればいいのに。」

うま「これが仲悪いって思うの?違うよ・・・むしろ逆だ!!

 

ケツピタ「こんなに激しい喧嘩してるのに?」

うま「それ!!これほど激しい喧嘩をするのは、日頃それだけ激しく愛し合ってるから!

こんなにしょっちゅう喧嘩するのは、相手に期待して求めるものが多いから!

 

ケツピタ「じゃぁ俺たちが喧嘩しないのは?」

うま「激しく愛し合わず、相手に何も期待してないから。

 

ケツピタ「悲しいね」

うま「悲しいね」

 

 

 

 

わたしに絶好調と絶不調があるように、激しい喧嘩をするカップルは日頃はめちゃくちゃ仲良くてベタベタしてるんじゃないかなーって思ってる。例外もあるだろうけど。

 

ケツピタとは仲はいいけど、最近は夫婦漫才のような友達感覚が際立ってて、落ち着くにはまだ早くない?と思い、今朝。

 

 

ケツピタ「じゃ、いってきまーす」

うま「ちょっと待って!忘れ物!」

と、唇を差し出したところ・・・

 

 

 

 

華麗にスルーされ、振り向きもせず出ていく夫の背中を見送る結婚3年目の妻です。

 

 

ではまた。
予定では明日にはお好み焼きの記事公開します。予定では…

 

 

 

 

 


 




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