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Caraz(カラズ)のベビーサークルを買おうか悩んでいる人に読んで欲しい記事

投稿日:2018年10月4日 更新日:

こんにちは、うみうまです。

Caraz(カラズ)のベビーサークルのレビューをまとめてみました。

ベビーマットについての記事はこちら👇
Caraz(カラズ)のベビーマットを買って1年経ったので使い心地を全力で語ってみた

 



 

生後4ヶ月、ベビーサークル導入

最初に買ったのはハイタイプの木製サークル。

 

2017年夏、この頃はまだCarazでサークルは販売してなかったんだよね。
木製サークルは幼馴染が使ってたので真似して買ってみたが、届いてみたら・・・

 

わたしが神経質過ぎるだけか、それともたまたま良くないのが当たったのか、どうにも木のささくれが気になる…

 

触ったり舐めたら嫌だなぁ…と、とりあえずベビーベッド用のガードを付けてしのいでいた。

 

 

生後7ヶ月、つかまり立ちをし始めたタイミングでCarazでプラスチックのサークルが販売される。

 

 

ぎょえーーーーーかわいい!!!

夫ケツピタ氏に必死でプレゼンし、購入決定。

 

「ここまで来たらマットも追加してリビングを息子の遊園地にしよう。さしずめわたしは園長で、ケツピタが財務大臣ってとこか。かっかっか!」

 

 

 

ベビーマットの方の記事に書いたけど、当時(いや今も)息子は一人でいると死んじゃう餅ウサギだったため、わたしは「息子だけのベビースペース」ではなく「親と子一緒に過ごせるスペース」を作ることにした。

 

こうして我が家のリビングはベビースペースに占拠されたのだった。

 

 

Carazのベビーマット3枚とサークル16枚で作られた息子遊園地

写真は生後8ヶ月。
サークルはマットと同じ白×グレー。雲のような形に月や星の模様。シンプルでありながらキュート。

がちゃがちゃしがちなベビースペースがすっきりオシャレに見える。

 

 

この時期感じていたデメリット

それは・・・

 

サークルが簡単に動く!!

 

息子が足で押したりつかまり立ちするとサークルが動いてしまうのが地味にストレスだった。

 

 

マットとサークルがセットになったものを買っていたらこの悩みはなかったかも。


☝これも使ってたけど、自立はするけど固定は出来ず。

 

結局家具で押さえたり、ホームセンターで買った強力滑り止めでしのいだが、今はいいスタンドオプションが色々出ている。

左はわたしも今使ってる。
右は最近出たばかりかな。これならマットとサークルの間に隙間が出来ることなく固定させられて、まさに去年のわたしの悩みが一瞬で解決するわ。

早く出してくれよー(τωヽ)

 

 

1歳0ヶ月、ドアパーツを導入

この頃実家に帰省。もちろんサークルやゲートなんてないので縦横無尽に家中動き回る息子。
安全なサークル内にいる息子しか知らなかったため、最初はヒヤヒヤしながら見守っていた。

 

台所に行ってはそこらじゅうの扉や引き出しを開け、

実母が大事にしていた植物をへし折り、

いたずらと言う名の探検を楽しむ息子を見ながら考えた。

 

そろそろ彼を世界に出そうと。

 

ここで言う世界とはサークルの外のこと。
もう吐き戻しもなくなり、歩くのも安定し転ぶこともなかったし、仮に転んでどっかぶつけたとしても痛みから学ぶこともあるだろう。

それより家中探検し、おもちゃじゃないものに触れている時のキラキラした息子の目はどうだ…!

 

 

というわけで・・・

扉パーツの購入を決意する。

 

~購入前の家族会議~

財務大臣「今あるサークルのパネル1枚取ればいいのでは?」
園長「美しいものを愛するてんびん座に中途半端な欠けは許しがたい」
財務大臣「ならご自分のお金でどうぞ^^」

園長「御意。かっかっか!」

 

 

 

こうして・・・

 

 

扉パーツを導入。(うみうま小遣いより)

火使ってる時以外は開放しようと思って買ったけど、なんだかんだ結構閉じると助かる場面あるので買って正解だった。

 

 

 

そして現在、

ややインテリア化しているサークル達(1歳5ヶ月現在)

 

結局ね、実用性はもちろんだけど買って一番良かった理由は・・・

 

 

可愛い。

これだわ。可愛くて好きなインテリアに囲まれてると女性は幸せでしょう。

 

 



 

無くても何とかなるけどあれば助かるグッズにわたしは救われてきた

わたしはサークルのおかげで0歳時代のストレスが32%削減された。数値は適当だ。

 

特にズリバイやハイハイをするようになってからは、「こんな小さな餅がいつの間にこんな場所に!?」ってほどのスピードで移動する。そしてまだ分別もついてないので何でも触る!舐める!食べる!

ちなみに息子0歳時代の大好物はゴミと石だ。

 

わたしはサークルを買って本当に良かった。1歳4ヶ月でおもちゃを踏み台にしてサークルを乗り越えるようになったので、結果として100%実用的に使用していた期間は10ヶ月間くらいだったが、これだけははっきり言いたい。

 

育児中においては、使える期間が短くても母親のストレスが激減するなら十分価値がある買い物だ

と。

 

 

確かにベビーマットもサークルも無くても何とかなる。

ジョイントマットに一日中吐き戻されてもひたすら掃除すればいい。ぐずる息子をおぶりながらでも掃除は出来るだろう。

つかまり立ちや歩き始めで転ぶのが心配なら常に近くで見張っていればいい。危険なものを触らないよう家中完璧にいつも片付けておけばいい。

 

 

出来るかもしれないが、きっとフルストレスだ。

ストレスを抱えた状態で子育てをしていたら、今わたしも息子もこんなに笑っていなかったかもしれない。ストレスから、肉食獣のように暴飲暴食していたかもしれない。(ただでさえスイーツ魔人なのに)

 

ベビーサークルやゲートは有益だと思う。よく動く赤ちゃんなら余計、あるとないじゃ全然違う。小栗旬にヒゲがあるかないかくらい違う。

 

とは言えわたしは息子しか育てていないので、そこまで動きが激しくない赤ちゃんならもしかしたら必要ないのかもしれない。 (Θ_Θ;)
その辺はわからん。ごめんねピーマン

 

ちなみに、Caraz以外だとdoridoriさんも良かったなと後から知って思った。デザインやオプションも豊富だ。

 

 

終わりの言葉

 

買おうか悩んでる方は是非明日の自分の笑顔のために導入しましょう。財務大臣である旦那さんのOKがもし出ないなら「小栗旬のヒゲがあるかないかくらい違うんじゃい!!」と力説しましょう。

 

 

わたしは育児グッズに救われたいお母さんを応援します!!

 

『救われたっていいじゃない、人間だもの。』うまを

 

 

 

今日はこの辺で。
じゃまたねー。

 

 

 


 

 




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