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普段忘れているけど確実にいつか育児は終わるし自分の人生も終わる

投稿日:2018年7月28日 更新日:

こんにちは。

夫が束の間の夏休みに入ったので、ブログ更新頻度を上げようと鼻息を荒くしているうみうまです。

 

息子初めてのプールに向けて

1歳3ヶ月の息子を連れてプール付きのホテルに宿泊することにしたんだけど、先日書いた水着は届いてみたら残念ながらサイズが合わず。測ってないけど最近めきめきと身長が伸びているような気がする。
というわけで買い直し。

 

・初めての水着(2度目)

サンディアさんのシンプルなグレコ。お尻周りがゆったり。

 

サイズはちょうど良かったけど、なぜかめちゃくちゃ嫌がる…
水着の素材が嫌なのか、それとも普段古代ローマ人みたいなゆるい服ばかり着せてるから、体にフィットするのが嫌なのか。

突き出た下唇!!!YES!フォトジェニック!!

 

・足が出る浮き輪


最近得体の知れないものに警戒するから使えるか微妙な所ではあるけど一応。

 

・スマホ防水ケース

息子初めてのプール、決定的フォトジェニックを見逃すな!!


サクサク操作とまではいかないけど、写真撮る分には問題なし。

 

水着は、とりあえず旅行までまだ日があるので風呂場で練習中。どうしてもだめなら水パン一枚で。


最近めっちゃ風呂で遊ぶから、湯を温水プール並みの温度にして風呂の後結構長く遊ばせてる。

 

そして、最近出来るようになったこととして、ゆっくりしゃがんで湯船につかりながら遊べるようになった。
どういう意味だよっって感じなんだけど、

わかる?ちょっと前まで湯船の中では棒立ちで恐る恐る遊んでたんだけど、水に慣れてきたのか座ったりしゃがんだり自由自在に。


週末夫(ケツピタ)がお風呂担当なんだけど、途中覗きに行くとギョッとすることが結構ある。ケツピタが頭洗ってて息子が湯船に一人で立ってたり(わたしは自分が洗う時は一緒に洗い場で遊ばせてた)、めっちゃ頭から湯かけてたり、窓のサン拭くような勢いで顔拭いてたり。

でも息子は息子でケロっとしてるからそれもまた驚く点でもあり、「むむ…やたらと心配して手を出し過ぎてもだめかも」と我が身を省みたり。

 



 

触ると壊れてしまいそうな1歳児

うま「平日ワンオペで朝一わたしが突然死んでしまったらどうしよう。ケツピタの帰宅まで14時間…ご飯も水も母乳もなしに、今何時間くらい生きられるんだろう…」

ケツピタ「ちなみに何時間くらいだと思ってんの?」

うま「え…6…いや、7時間くらいならいけるかな…?」

ケツピタ「11キロの新生児かな

 


1歳も過ぎたのに、わたしの中で息子はまだまだついこの間生まれたばかりの、あの触ると壊れてしまいそうな新生児からそんなに変わってなくて、真面目にこんな会話してしまうくらいに、息子はまだ小さく儚く尊い。

 

先日急ぎで必要なものがあり、息子をケツピタに託し深夜買い物に出かけた。買い物中も、寝ているだろうか?泣いてないだろうか?と気にかける。離れていても常に頭から離れることはない、これって何歳くらいまで続くんだろ?と思ったけども、ふと、「たぶん一生だ」と気づく。

 

さすがに30年後「泣いてないだろうか」とは思わなくても、「寒くないだろうか」「風邪ひいてないだろうか」「笑って暮らしているだろうか」と、息子を産み親になった瞬間から、頭の中に常に息子がいて気にかけるのは多分この先一生なんだ、って考えたらなんだか込み上げてくるものがある。

 

 

物凄い早さで成長していく息子。
毎日、育児と家事に追われあっという間に一日が終わるけど、一日として同じ日はなく、昨日と全く同じ息子も今日はいない。

 

いつか必ず終わる人生を悔いなく生きているか

つい忘れがちだけど、確実にいつかは幼い息子の育児は終わる。

極端なことを言うと、育児だけでなく、確実にいつか親とも、夫とも、そして息子ともお別れする日が来る。わたしは物心ついた時から、いつか親や自分に訪れる死に怯えていた。息子が生まれてからは、怯えるのではなく、限りある時間だからこそ大切にしようと思えるようになった。

 

泣いても笑っても、
難しく考えていても楽観的でいても、
確実にいつか終わるなら、笑って楽観的に過ごしたくないですか?

わたしは毎日笑って楽しく過ごしたいです。

好きなもの沢山食べて死にたいです。沢山笑ってしわくちゃの可愛いばあさんになりたいです。

 

そして、人目なんて気にせず自分らしく生きたい。

 

 


この間の帰省で祖母がいる老人ホームに毎日通って、改めて考えた。いずれ自分も老いること、人間の行きつく先のこと。

どんな人間もいずれは静かな墓場へ行くこと。(めっちゃ暗い話持ってきたなって感じなんだけど…)

 

でね、またまた極端な話なんだけど、

いつか必ず暗くて静かな場所に行くって考えれば、今この時期だけの息子の火のついたような泣き声さえも、まぁいいかと思えなくもないな、と。


涙も鼻水もよだれも一緒くたの泣き声も、
体の割に豪快なクシャミも、
はじけるような可愛い笑い声も。

 

 

さいごに

とは言ってもですね、

しみじみと語った数時間後には足元でぐずぐずまとわりつかれて、

 

うわあああああああぁぁぁぁぁ
米とぎさえ出来ねぇ
┌( ´c_` ┐)┐三

ってなってるんですが。

 

 

 

ほんと育児って、ままならないものだね!

 

 

では今日はこのへんで。
またね。

 

 

 

 





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