ゆかいな日常

【悲報】スーパーママっ子だった息子1歳8ヶ月、突然パパっ子になる

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こんにちは、うみうまです。

お正月、終わっちゃいましたね。

立派な脂肪だけわたしに残して・・・

 



とにかく後追いが激しい赤ちゃん

産まれた時から人肌に触れていないと泣いていた息子。

片時も離れることが出来ず大変だったが、その分たっぷりスキンシップがとれたおかげか生後3ヶ月頃にはすでに超甘えん坊のスーパーママっ子だった。

 

まとわりついて離れない息子。

生後10ヶ月頃から始まった後追いも凄まじく、トイレはもちろん1mでも離れようものなら、この世の終わりかの如くむせるほど泣きじゃくっていた。

 

そんな息子を見てわたしは、

 

我こそ息子の世界の太陽なり。

 

と、実に誇らしい気持ちでいた。

 

 

泣きながら後ろをついてくる息子はそれはもう可愛くて、その頃サークルの中で放牧するスタイルだったが、「この時期活動範囲をサークル内に留めていてはもったいない!」と、ドアパーツ導入のきっかけの一つとなった。

 

結果、息子は家中わたしの後をついて回るようになった。刷り込みのアヒルのように。

そしてそれは9ヶ月経った今も続いている。

 

 

後追いのピークは終わったが、チャイムが鳴って荷物を取りに行ったり、夫在宅中でドアを閉めてトイレに入ったり(平日は開けたまま)、夫在宅中でわたしが一人でお風呂に入っている時などは、いまだにこの世の終わりかの如く泣き続けている。

 

そんな息子を見てわたしは、

 

我こそ息子の世界の太陽なり。

 

と、実に誇らしい気持ちでいた。(2回目)

 

 

後追いもそうだし、人見知りが始まった時も、「確実にこの世の誰よりも一生懸命息子のお世話をしているのだから、これくらい息子から特別扱いされても罰は当たらないだろう!」と思っていた。

 

思わぬ伏兵が現る

 

これまで息子から空気のように扱われていたケツピタ。

 

終日わたしにまとわりつく息子を見ては、

「接してる時間が全然違うから仕方ない」「サッカーとかやる歳になったら俺の出番だ」「母乳が卑怯」

などとぼやいていた。

 

 

それが…

 

一週間くらいからだろうか。

 

息子がケツピタにべたべた甘えるようになった!!

 

 

独り占めしたいわけじゃないんだけど、これまで

我こそ息子の世界の太陽なり。(3回目)

と、優越感に浸りながらほくそ笑んでいたので、わたしとケツピタ2人いる時迷わずケツピタの胸に飛び込む息子を見ると、

ざわ・・・ざわ・・・

と心がざわついてしまうのだった。

 

夫の株価上昇の理由を考えてみた

株が上がり出したのは一週間前。ケツピタが冬休みに入ったのが11日前。

この冬休みの間、いつもと変わったことと言えば、

  • ケツピタと息子、初めて二人きりで遠出した
  • 毎晩お風呂はケツピタ担当
  • 毎晩寝かし付けはケツピタ担当
  • オムツ替えはケツピタ担当

 

 

・・・

 

改めて文字にしてみたら・・・

 

 

そりゃあ母親の株も暴落するわな。

 

 

年末年始、大変のんびりさせて頂きました^^

 

 

それにしても、やはり母親は無条件に子供から愛されるわけではなかったか。(当たり前だろ)

今日でケツピタの冬休みも終わったので、また明日から太陽ポジションを取り戻すべく、育児に励もうと思います!!

 

 

ところでこの写真↓↓↓

 

 

 

2人の服の配色がリンクしてる!!!!

 

ケツピタの服もわたしが選ぶようになったら、いよいよ家族全員無意識にリンクコーデ…。(お揃いとか気恥ずかしい30代)

 



さいごに

最近、ブログを読んだ感想や時には悩み相談などDMで受け取ることが増えてきた。内容は99%離乳食のこと。

食べないお子さんに悩んでいる人はこんなに多かったんだなぁと今更ながら思う。

ほとんどの方が「食べる日が来ると信じます」で締めくくっている。せっかくDM頂いても、「こうしたら食べた」とかアドバイス出来ないのがもどかしいんだけど、結局わたしも息子が食べたいと思える時期が来るのをただ待ってただけだったんだよね。

 

 

それが正しかったのか間違っていたのかは分からないけど、後悔はしていない。

後悔するとすれば、1歳前後、食べない息子にイライラしたり、そんな自分に自己嫌悪したり。食べてもらえなかった手作りのごはんは、悲しい気持ちになるから心を無にして捨てたり。

今思うと別に手作りにこだわることもなかったし、大事な時間は食事以外にもたくさんあったのに。勝手に自分で余裕をなくしていた感じだ。

 

それでもあの時間も必要だったんだろう。

「こんな自分はいやだ」って、「焦っても仕方ないんだ」って気付かなければ、その後の穏やかな時間を得ることもなかったと思うから。

穏やかに見守ることが、あれこれ試すより近道になるとわたしは信じてる。理想論かもしれないけど。

 

 

今レシピなど公開しているけど、わたしも元は食べない族の住む家の母です。

食べない子に悩むお母さんは同志だと思ってます。

 

心から応援しています。決してめげないで!!

 

では今日はこのへんで。

またね!!

 

 

 



 

 




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