うみうまって誰なの?第一印象は「体調悪そう」日本一友達が少ない主婦のプロフィール

こんにちは、うみうまです。

ずっと書こうと思っていたプロフィール、あまりに引き出しのない人生だったもので逆に時間かかりましたがようやくまとめました。

 

  • 好きな食べ物は、チーズケーキ・寿司・牛ハラミ・ファミチキ
  • 好きな人にはそっこー告白する
  • 趣味は衝動買い
  • 家にいるのが好き
  • でも居酒屋も好き

 

割と欲望のまま生きてます。

 



生い立ち

 

平成12年、青森県で生まれる。

 

 

 

すいません、嘘です。

ほんの一瞬でも18歳だと思われたかったんです。昭和5〇年生まれです。

 

☟こちらの記事でも書いたけど、

 

人を笑わせるのが好きな明るい子供だった(つもり)。
しかし、家族や担任からはぼーっとしてるとよく言われた。

 

胃腸が弱く、頻繁に保健室へ通った。顔色悪いのがデフォルトだったので「具合悪そうね」とすぐ休ませてもらえたので仮病もよく使った。

 

「保健室に行く時は目はうつろで口は半開き、唇は乾燥させる」と、仮病のススメをクラスメイトに伝授していた。

 

ちなみにこれは現在も活用中で、ご飯の支度が面倒な日はこの顔でケツピタに「おかえり…」と力のない声で言うと大体「具合悪い?休んでなよ」と言われる。(夫に仮病使うなよ)

 

 

漫画に影響受けすぎる女

 

とにかく運動が苦手だったが、勉強は割と好きだった。

 

中学生の頃から夢は心理カウンセラー。行きたい大学の心理学科に1年浪人しても届かず、結局その大学の心理とは関係のない学科に入った。(夢は絶たれた)

 

ちなみに心理カウンセラーは、子供の頃の愛読書『星の瞳のシルエット』の主人公の影響。わたしは漫画をこよなく愛する者なので、息子が生まれてからも毎日最低10分は読んでいる。(主に電子版)

 

現実世界に尊敬する人や憧れの人って少ないんだけど、漫画の世界には沢山いる。

理想の母親像は『世界でいちばん優しい音楽』のスウだし、

 

 

尊敬出来る教育者と言えば、『ピアノの森』の阿字野先生だ。

 

 

初めて買った育児漫画は『ママはテンパリスト』で、当時彼氏もいなかったのに「めっちゃ息子欲しい!!」って思った。

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特に『世界でいちばん優しい音楽』は息子が生まれる前から繰り返し読んでいて、将来こんな母親になろう!と強く憧れていた。

わたしが一日に何度も息子をぎゅ~と言って抱きしめるのもスウの影響だし、悩んだ時「スウならどうするかな」って考えることもあり、何度となく架空のキャラに助けられている。

 

とても温かい気持ちになる漫画なので機会があったら読んでみてください。

 

 

学生時代の愛読書は『月刊ムー』

 

大学在学中わたしがハマったのが、寺めぐりや中国思想、占いや哲学、古文や詩集も少し。(サブカル女子かぶれ)

ちなみに寺は京都より奈良派で1人で何度も奈良に行った。

 

授業も休みがちでいつもふらふらしてたので、学校では「ツチノコ」と呼ばれていた。(大学生あるあるだね)

 

 

仕事編

社会人になってからのことを書いていきます。

 

唯一の正社員時代

 

大学卒業後、乳幼児向けの玩具に携わる仕事に就き、退職するまで約5年。
もうだいぶ前なので新しいものはわからないけど、昔から変わらない玩具は大体知ってる。

担当は木のおもちゃや女の子向けのものだったけど、プラレールや男の子向けの玩具も、丸の内のOLよりは詳しいと思う。おもちゃの電池交換も、西麻布のサラリーマンよりは速いと思う。(もう黙ってろ)

 

仕事は楽しくて熱意持って取り組んでたけど、心を壊し退職。

 

 

そして離婚

 

☟こちらの記事で少し触れたけど、

 

わたしはバツイチだ。

しかし元夫との生活を今振り返っても、温かく幸せだった記憶しかない。

 

交際5年、結婚生活はたった1年。
わたしは今でも元夫にはこの世で1番幸せになって欲しいと心から願っているし、きっと彼も願ってくれていると思う。

 

 

どんなに好きでも、なんとなくタイミングがずれたり次々と障害が生じたりする相手っている。

 

人間関係って不思議なもので、「縁がある人」は偶然やタイミングが合いやすく、黙ってても自然と繋がるけど、「縁がない人」はどう頑張っても離れる結果になる。

 

 

小中学校でバイト時代

 

体調も良くなり「やはり子供と関わる仕事がしたいなー」とハローワークに通う中、小中学校で学習支援のお仕事を紹介してもらう。それから数年、小学校や中学校で働いていた。

 

学校の仕事はとても面白かった。

甘えん坊の3年生に飛びつかれた拍子にコンクリに頭打って意識失ってみたり(笑えない)

6年の女子グループに突然呼び出しくらってトイレ行ったら「彼氏が出来ました♡」と報告され、思わず「えっ小学生って付き合ったら何すんの!?」って答えちゃったり。

(ちなみに「一緒に帰るんだよ」って返された。汚れた大人でごめん)

 

 

 

その後、縁ある人代表のケツピタと出会い、交際10ヶ月で結婚。翌年息子が生まれ、現在に至る。

 



 

日本一友達が少ない主婦

 

時間に追われてバタバタするのが好きではないので、例えば働いてた頃は家を出る2時間前に起きていた。

起きてゆっくりご飯食べてメイクして、残り1時間は漫画読んだり絵を描いたり。

 

そもそも時間に合わせて行動するのが嫌いなので(現代社会において…しかもこの日本で)、あまり人と約束をしない。

 

なので、友達がいない。

 

 

よく、「わたし友達いないんだよね」って言う人いるけど絶対にわたしよりはいる。だから安心して欲しい。(なにが)

 

最近某俳優が「友達いないんですよ」ってよく言ってたのに「俺がいるじゃん」って友達らしき人が出てきて一緒に笑ってるの見て、「おい…ファッション感覚で友達いないとか言ってんじゃねぇぞ…」って憤りを感じたわ。

 

 

わたしの友達は地元にいる幼馴染3人だけ。

「今日遊べる?」とか「今家の前いる」とか、そんなゆるい関係が許される幼馴染はとても居心地がいい。

 

 

でも「友達欲しいなー」って365日言ってます。

多分一生言ってます。出来ない理由自覚してるけど言い続けます。(もういいわ)

 

 

 

▼幼馴染による証言

 

 

 

SNSは好きだけどLINEは嫌い

 

長年SNSやってるけどLINEは嫌いで、特に用事ってわけでもないLINEに返信しなきゃならない状況が続くと無性にストレスになるため、3年に1度くらいアカウントを消したりしていた。けど不便でまた作る。

 

地元の人達からは、数年に1度失踪する人って認識されてる。(こんな認識いやだ)

 

 

でも今は、相手にはLINE苦手と伝えておいて、疑問形じゃないLINEはたまに既読スルー、これで切れる関係なら遅かれ早かれいつか切れるっていうジャイアンも呆れるようなスタンスで楽に生きています。

当然だけど相手にも返信は求めません。

 

 

ここまで読むと、現代社会に適応出来ない暗くてめんどくさい女が目に浮かぶかもしれないけど・・・

基本的には人が好きで、会話するのも好き。

 

わたしはやっぱりオンラインより実際会って話すのが好きなのだ。焼き鳥屋とか居酒屋とかバーで、おしぼりでアヒル作りながらね。

 

 

 

こんな友達募集中!

  • LINEの返信率が40%でも許してくれる
  • なのに、突然「今日遊ぼう」って誘っても乗ってくれる
  • ケーキ食べた時に「甘過ぎなくて美味しい」って言う男をどう思うか語り合ってくれる

※貴重な休息時間、こめかみピキピキさせちゃたらすみません。

 

 

それでも自分が嫌いじゃない

 

やりたいことは、思い立ったら何でもやってみる。

大人になればなるほど、新しいことを始める時「たぶんわたしにも出来るだろうな」っていう根拠の無い自信がついてきたような気がする。

 

それは、これまで沢山失敗や恥ずかしい経験を踏んできたからかもしれない。

 

 

若い頃のように平気でオールナイトなんて出来ないし、寝て起きればつるんとタマゴ肌ではないし、「若いから」で許されることも減った。

 

 

 

けど、若さと引き換えに手に入れたものがわたしは好きだ。

 

それは心の平穏。

 

 

若い頃って、自信はないし、人と比べては一喜一憂するし、失敗すると恥ずかしいし、人の意見に惑わされるし、とにかく不安が多い。

 

 

30も半ばになり、ようやく「わたしは自分が好きだ」とハッキリ言えるようになった。

 

自分は自分、人は人。
自分を1番わかってるのは自分。自分を1番大切に出来るのも自分だ。

 

 

 

 

同じように、子育てにおいては「息子を1番わかっているのは母親であるわたし。人に何言われようが、一般常識と異なっていようが気にする必要はない」って言い聞かせている。(いやまぁ気にするんですけどね)

 

 

 

日々一生懸命育児に励むそこのお母さん…自分を可愛がることも忘れちゃいけないよ…

ほら、今日だけは甘いスイーツとしょっぱいお菓子を交互に食べて、もう何ヶ月もお気に入りにいれっぱのアレをポチるのです(悪魔のささやき)

 

 

 

さいごに

以上、一般ピープルオバサンの無駄に長いプロフィールを最後まで読んでくれた方、貴重なお時間本当にありがとうございます。

 

わたしのブログは、解決法やオススメの方法はないですが、読んだ人が少しでも明るい気持ちになれるようなブログ目指して、息子との楽しい日々を面白おかしく、たまに悩みなどもさらけ出しながら綴って行こうと思います。

どうぞ末永くよろしくお願いします。

 

 

 

 

2018.11.5 うみうま(18歳)

 

▲息子と「ゆるピタ」コーデ inドンキ

 

 

投稿日:2018年11月5日 更新日:

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