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貼ってはがせるウォールステッカーが子供のシール遊びに有効だと気付いた話【1歳8ヶ月】

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こんにちは。

2ヶ月ぶりに体重計に乗ったら3キロも増えていて、さすがに本気でダイエットを決意したうみうまです。

 

早速買ってきたもの▼

 

ダイエットと同時にこの手のものをすぐ買う奴は大体早期に挫折するって持論があるんだけど、やっぱり買ってきました。

また途中経過報告しますね。



最近ブームが去りつつあったシール遊び

1歳6ヶ月頃に導入したシールブック。

楽天room👉『シールせいさく

 

購入直後は頻繁に遊んでいたけど、だんだん興味が薄れ最近はもう見向きもせず。

 

 

息子見てると、どうやら遊びにもブームがあって、やらなくなったら卒業ってわけじゃなく数ヶ月するとまた再熱したりする。

 

シール遊びは指先の発達を促し、脳の活性化や集中力の向上など、遊びながらも心身が鍛えられる最高の遊びだ。

またそのうち再熱するかなーと思っていたところ・・・

 

ウォールステッカーで息子初めての芸術作品

引っ越しに向けて毎日少しずつ片づけを進めているんだけど、何年か前に買って使わず保管していたウォールステッカーを発見。

その昔ウォールステッカーブームで、家の中はステッカーだらけだった。

「今後使うことはもうないな、息子に遊ばせてから捨てよう」と、何気なくシールをはがして渡したところ・・・

 

壁に貼って遊び始める息子。

すでに星や雲のステッカーが貼られていたので、壁にシールを貼るのは息子にとっては自然なことだったのかもしれない。

 

夢中でぺたぺた貼る息子。

 

適当に貼っているようで、よく見ると規則性があるようなないような。

そんなことはどうでもよくて、わたしが感動したのは・・・

 

 

「息子生まれて初めての作品」ぽい!!

ぶわぁっ

 

そうですね、こちらの作品は極めて質の高いものです。左上から右下に流れるように配置された草や花は、見る者に春の風を感じさせるでしょう。そしてアーティストである彼にとって、家は倒れているのが自然。と言いますか、彼の中には上下という観念は存在しないのです。

息子評論家うみうま

 

 

子供の世界を創造できるウォールステッカー

台紙からはがすのは難しいのでわたしの担当。

壁に飽きると次は、

滑り台へ。猿の服のつもりだろうか。

 

丸や三角などのシールももちろんいいけど、色んなデザインがあるウォールステッカーなら、まるで見立て遊びのように自分の世界を創造出来るのもいいなと思った。

 

家や動物、車や電車なども使えば、どんどん世界は広がりそう。


 

追加で購入するとすれば、息子の好きなはらぺこあおむしか、

 

暗くすると光るタイプも一緒に楽しめそう。検討中。

 

 

ちなみに今息子が一番好きなキャラクターはミッフィーだ。

でも「ミッフィー」じゃなくてうさこの名でインプットされている。ブルーナの絵本はどれもミッフィーの呼び名が「うさこちゃん」なので、うさこが登場する度に興奮し、ぬいぐるみを取って来たりする。

ちなみにナインチェ(白い方)は最近見向きもされない…。やはりメディア(絵本)露出の高さから、うさこが有利か。

 

 

脱線しちゃったけど、ウォールステッカーなら後ではがせるので賃貸でも壁にペタペタ自由に貼って遊ばせられる。(壁の材質によっては跡が残る場合があるので注意)

 

翌日は滑り台にペタペタ。

プラスチックならさらにはがしやすくて◎
冷蔵庫でも良さそう。

 

だいぶしゅっとしてきたが、まだふっくらとした餅のような頬が愛おしい。

 

そうですね、タイトルをつけるとすれば、『解脱(げだつ)』ですかね。リスや鳥たちが今、煩悩の世界から解放されようとしています。

息子評論家うみうま

 

以上、親バカ評論家のたわ言でした。

 

楽天room👉『解脱リスのウォールステッカー

 

 

突然のパパブームに困惑する母親

昨日書いた記事の続きになるんだけど、今日から仕事始めのケツピタ。またわたしと息子2人きりのいつもの平日に戻ったわけだが、夜になって衝撃的なことが・・・

 

片付け中の荷物の中から、ケツピタの写真を見つけた息子。

突然泣き出し、写真を持って走り出す。

 

 

写真を片手に、まだ帰らぬ父を待つ息子・・・

しかも半べそ・・・

 

 

 

いやー、びっくり。ついこの間までわたししか見えてなかったのに。(恋人か)

でも、この間義実家にお邪魔した時も、わたしとケツピタが不動産に行っている間義両親に預けられていても平気だったらしいし、こうやって少しずつ離れて外の世界と繋がっていくんだなーと感慨深いし、嬉しい気持ちもある。

 

でもやっぱり寂しい気持ちもある。

 

 

お腹の中では息子とわたしは2人で1つだった。生まれてからもずっと、別々の人間ではあるけどやっぱり2人で1つみたいな感覚だった。

 

少しずつ、少しずつ離れていくんだね。

「だいすきなおかあさん」だけだった息子の世界が、「だいすきなおとうさん」「だいすきなおじいちゃん、おばあちゃん」「おともだち」って、少しずつ広がっていくんだね。

ぶわぁっ

 



さいごに

さいごに今日一番笑った話を。

ケツピタが帰宅し、冒頭に貼った低カロリー食品を買いに20分ほど出かけたわたし。
帰宅し、玄関開けると凄まじい泣き声!!

 

何事!?と階段を駆け上がると・・・

 

 

 

な、なに!?
なんでこの人こんなに泣いてるの?

 

と、近寄ってみると・・・

 

 

 

超熟のフォカッチャと皿持って泣いてる・・・

 

 

ケツピタ曰く、数分前に突然キッチンに走っていったらしい。そしてパンと皿を持って泣き始めたそうな。

理由はすぐにわかった。

 

ちょうど息子の朝食用のパンが焼けたところだったので、部屋の中に焼き立てパンの香りがこれでもかと充満していた。たぶんパンの香りに触発されて、腹が減ったのだろう。笑う。

 

 

 

起きたら美味しいパンが待ってるよ。

 

では今日はこのへんで。

おやすみなさい。

 

 

 


 




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