日々のこと

成長速度は十人十色。息子1歳4ヶ月の心の成長に感動した話

投稿日:2018年9月1日 更新日:

こんにちは、うみうまです。

運動面以外の発達はのんびりな息子ですが、ここ1週間の成長がとにかく目覚ましかったので聞いて下さい。

 




 

 

ドアを開けるようになった

階段前にゲート設置してるので、リビングから出て行っても特に困ることはないんだけど、

気付くと寝室行ってテレビの電源入れて戻ってきて、何食わぬ顔して普通に遊んでるのが面白い。

 

手を使わず階段を上れるようになった

公園に行くとボール絶対離さないマンになるので、きっと執念の賜物でしょう。

 

おもちゃの遊び方がレベルアップした

お正月に義実家から頂いたけど、当時つかまり立ちして危なかったので最近まで出していなかった木のスロープ。

ぐにゃぐにゃした連結車をレール内にうまく置いて滑らせられるようになった。

 

同じの見つけられなかったけど、木のスロープ。

 

木のスロープと言えば2ヶ月前に「ツリースロープ」というおもちゃを買いました。(記事はこちら)

これ、お気に入りトップ5入りするくらい毎日よく遊んでいます。

 

 

あと、ボーネルンドの魚釣りパズル。

最初は魚を振り回すくらいしか出来なかったのに、突然ちゃんと釣り人っぽく遊んでいた。

対象年齢4歳以上だからパズルは難しいんだけど、お魚釣りは磁石が強力なので釣りやすい。

教えてもいないのに、釣った魚をさも釣り歴長いオッサンっぽく脇に集めている息子。

 

 

寝かし付けのハードルが下がる

1歳過ぎてから添い乳では寝なくなってきて、毎晩夫が「抱っこ→ラッコ抱き」で30分程かけて寝かせてたんだけど、

最近は「5分抱っこ→置くと寝る」というハードルの低さに。

あれほど寝なかった息子が…(目頭が熱い)

 

 

でもまぁ、これらは単なる成長過程と言いますか、どれも遅かれ早かれ出来ることなんだよね。

先週何より感動したのは…

 

息子の心の成長をはっきりと感じた出来事

読んで欲しい絵本があると持って来るようになった息子に喜んでいたのだが、困ったことがあった。

それは・・・

毎回投げ付けてくる!!

 

家にいる時は大体横になっているうみうま。

そんな中、なんの前触れもなく四方から絵本が降ってくる。

これ普通に危険!!絵本の背表紙めっちゃ痛い!!

 

横になってなくても、渡し方がとにかく荒い。

手の甲に絵本の背表紙当たると地味に痛い!!絵本の背表紙めっちゃ痛い!!

 

で、分かってないだろなーと思いつつも、

毎回「どうぞ」と優しく渡すレクチャーを1日何度も繰り返すこと2週間…

 

 

ある日のことでした。

背後から気配を感じ、「むむ!背表紙が来る!」と防御の構えをした所…

 

 

 

や、優しく手渡しされたー!!

 

「お前が教えてたんちゃうんかい!!」ってツッコまれそうなんだけど、

前にも書いたけどわたしの中で息子はまだまだ赤ちゃんだったんだよ…

 

言ってることちゃんとわかってたんだなー

 

 

息子はもう、二度と絵本を投げなくなった。

手を出してない時は、優しくわたしの手を取って絵本を持たせてくる。

 

涙。

 

 

もう息子は赤ちゃんじゃなかった。しっかり心と意思を持った男の子だった。

分かってないだろうしって思うの、もうやめる。

 

 

そんな息子は今また食べないウィークに突入していて(ウィークどころかマンス)、

1週間滞在中あの手この手尽くした実母も諦めて帰って行った。

 

出来ることも急激に増えたけど、

依然としてなかなか進展しないことも、もちろん多々ある。

 

超偏食だし、

スプーンどころかマグもコップもまだ使えないとか、

自己主張も激しくなって手こずる場面も増えてきた。

 

しかし、

それをも上回る、面白くて嬉しくて、心が震えるような成長の数々。

 

1歳過ぎてからの成長、ほんとすごい。

次で最後。

 

 

わたしをおちょくるようになる

食べ物じゃないものを口に入れようとする度、いつも慌てて止めていたんだけど、

最近この人…

わざと口に入れようとして、反応見て笑ってる!!

 

これってどういう感情なんだろ。からかってる?おどけてる?

いずれにせよ、ふざけて相手の反応を楽しむなんて、すごい心の成長だ。

 



成長速度は十人十色

息子、意味のある発語はまだゼロ。

この間ある人から「いつも二人きりで刺激が少ないから遅いのでは」と言われた。

 

 

ちょ、待てよ。
(キムタク風)

 

わたしは、0歳から保育園に通っていても2歳まであまり喋らなかった姪っ子を知っている。

それに、絵本の読み聞かせをしていると喋り出すのも早いって話を聞くが、全く当てはまらない息子が目の前にいる。

 

つまり、この手の「〜すると早い」だの「〜しているから遅い」というのは、

「子によって違う」としか言いようがないのは明確だ。だから気にしない。

 

ちなみに姪っ子は2歳後半から突然溢れ出すように喋り出し、3歳目前の今ペラペラだ。

 

 

成長速度ってほんと十人十色、千人千色。

これからもマイペースな息子の成長を楽しみに見守っていきたいものです。

 

では今日はこのへんで。

またね。

 

 


 

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