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2歳でも楽しめる!知育ブロックGESTARジスターの遊び方6選

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こんにちは、うみうまです。

先日、育児便利グッズを企画・販売しているLOTUS LIFEさまより「GESTAR(ジスター)という知育ブロックで遊んでみて、インスタグラムでシェアしてもらえませんか」とメッセージを頂いた。

知育ブロックに惹かれて検索し、商品を見たわたしが食い付かないわけがなかった。

 

 

小さくてカラフルなものが沢山!!

これは絶対息子が好きなおもちゃだ!と届く前から確信。二つ返事で引き受けることに。

予想以上に息子の反応が良く、インスタグラムの写真10枚では到底足りなかったため、勝手にブログでも紹介させて頂くことにした。

このブログで少しでもジスターが広まり、沢山の子どもたちに遊んでもらえることを願って。

 

ジスターが届いた!

どどんっ

想像より大きくていっぱい詰まっていた!!

 

大喜びの息子。

何度も何度もジスターを手に取ってはバラまいて遊んでいた。

 

その後、

 

①全部ケースに集めて拍手

 

②それをばら撒く

①と②をしばらく繰り返していた。

 

以上、我が家の息子のジスターの遊び方でした。

皆さんも是非、

「ジスターをケースに全部入れて、それをぶちまける遊び(エンドレス)」

をお楽しみ下さいね。

ではまたねー。

 

 

 

 

 

 

とんだ茶番を見た。

 



ジスターってどんなおもちゃ?

ジスターはピースをつなげて作品が作れる新感覚ブロック。

一般的なブロックと違って、ピースを上だけじゃなく斜めにも組み合わせられるので立体的な作品が作れ、想像力構成力空間把握能力を身につけられるそうだ。

 

ポイントをまとめると、

  • 色彩感覚を養うカラフルな13色
  • 500円玉より一回り大きい誤飲しにくいサイズ
  • 角は丸く加工されていて踏んでも痛くない
  • なめても安心の塗料

対象年齢は2歳~7歳と幅広く、組み合わせて作品を作るのが難しいうちは、その時期に出来る遊び方をすればいいと思う。月齢によって遊び方が変わっていくおもちゃは長く使えるのでありがたい。

 

2歳3ヶ月の息子はまだピースをつなげるのは難しかった。わたしがつなげたものを分解することは出来たけど、自分でやるにはちょっと硬いなぁ。

作品作りは今後に期待!

 

2歳の息子のジスターの遊び方6選

では、作品を作らず楽しめる遊び方~おもちの場合~を紹介していきます。

 

器に入れて移し替え遊び

まずはこれでしょう。息子の大好きな移し替え遊び

移し替え遊びとは、器にピースを入れ、別の器へ移し替える遊びだ。(そのまんまか)

器は息子1歳の時から毎日大活躍のコンビのコップがさねを使っています。

 

紐通し

うちの息子は紐通しはあまり好きじゃないというか、スムーズに出来ないのですぐやめてしまい5分ももたなかった。紐通しが好きな子なら色もカラフルで穴もそこそこ大きいので楽しめるんじゃないかなぁ。

 

 

しばらく遊ばせていて、「情報量」とあと単純に「量」が多すぎると思ったので数を1/3程度に減らしました。

あまりに数が多いと、息子の場合はただぶちまけることにエネルギーを注ぎ終了してしまう。それでもいいんだけど、少し減らしてあげることで遊びのバリエーションが広がったりもする。

 

例えば、息子は普段おもちゃの色分けをして遊ぶことがあるんだけど、

これって、色が5色だから楽しめるんだよね。現時点では。

13色あったら器も足りないしやる気も起きないでしょう。
わたしだって福袋で沢山服ゲットしても結局同じ服ばかり着てるもんね!(違う)

 

というわけで、色を13色から5色に減らしてみました。

 

色分け

すると色分けも楽しめるようになった。

たまに5色を入れ替えたりしながら、しばらくはこの量で遊ばせてみよう。

 

串団子遊び

説明しよう。

串団子遊びとは、串にピースをさして遊ぶことである。(そのまんまか)

 

以前こちらの記事でも書いたんだけど、

竹串の先を切って手元をマスキングテープでとめると串にビーズをさして遊ぶことが出来る。

 

息子はこの「串団子遊び」が大好きだ。

 

ウッドビーズでも出来ます。

 

この要領で、割りばしを渡してみると、やはりいい食い付きを見せてくれた。

重なるピースが可愛らしい。daigoのウィッシュ!みたいな指も可愛らしい。

 

気に入ったようなので、ジスターと割りばしをセットで保管しておくことにした。

 

割りばしを用意するだけで楽しめる遊びなのでオススメです。

と、ここでわたしはこの写真を見て、大変なことに気付いてしまった。

 

 

あ、あれは・・・

 

お魚釣りの釣り竿の磁石が、壁にくっついている!!!!

この竿の磁石は強力なので、壁の中のネジに反応したのだ。

いやーびっくり。

 

興奮気味に部屋の中のネジを探し回った。

ビタンッてくっつく瞬間がたまらなく気持ちがいい。

 

石膏ボードで出来た壁に何かを飾りたくなったら、これからはこの竿を使って下地を探そうと思う。(すごくシュール)

 

すいません、話を戻します。

 

足ジスター

足湯ならぬ、足ジスターする人現る。

 

彼の足は温まったのだろうか。

 

次で最後です。
次の遊びが最大のヒット!現時点で息子が一番夢中になる遊びだ。

 

ジスター貯金箱

これは、香典返しのカタログギフトで注文したポケットラジオライトの空箱です。

ジスターをコインのようにおもちゃの隙間に入れて遊んでいる息子を見てひらめきました。空き箱にハサミでざくざくっと雑に穴を開け、貯金箱風にして息子に渡してみます。

すると・・・

 

食い付いたーーーーーー

 

これなら1歳の子どもでも楽しめると思う。この手の「落とす」手作りおもちゃは支援センターなどでも見かけるけど、多くの子どもが喜んで遊んでいるよね。

大人にとってはなんと言うこともないことでも、子どもは繰り返し繰り返し遊んだりする。無表情だけど最高に楽しいのだ。

 

 

そして翌朝の息子。

リビングに来るなり一目散におもちゃ棚へ。彼が手にしていたのは・・・

 

 

ジスターだ!!!!

あれ?もう一つ何か持っている。

 

 

あれは・・・

 

 

ポケットラジオライトだ。

めちゃくちゃじわじわ来ました。

 

ジスターとポケットラジオライトの箱がニコイチになっている。じわじわくるけど、楽しい遊びが見つかって良かったね!

 

ちなみに、さらに大きな箱を渡してみたけどこれはすぐに飽き、やはりポケットラジオライトじゃないとだめなようだった。

 

▲割りばしの座を勝ち取ったポケットラジオライト

 

これからもっとバリエーションを増やしていきたい。次にケース内にセットされるのは誰になるかな。

現場からは以上です。

 

さいごに

デメリットを一つだけ挙げるとすれば・・・

片付けが大変なこと。

ラグの上だと気にならなかったけど、フローリングで遊ばせたら広い集めるのが大変でした。

かき集めゲーム風に持って行こうとしても、息子はある程度集めるとまた全てぶちまけてしまい、それを数回繰り返した所で「賽の河原の鬼と一緒に片づけても無意味だな」と思い、後で一人で片づけました。

遊ぶならラグやマットの上がいいかと。。

 

作品が作れなくても楽しめるジスターは、長ーく遊べるので2歳からでもおすすめです。

 

では今日はこのへんで。

今日も楽しい一日を!

またねー。

 

 





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