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子連れ引っ越し完了。可愛すぎて泣ける息子の言葉とおまけの実母話

投稿日:2019年4月1日 更新日:

こんにちは。1億2千年ぶりにパソコンを開いたうみうまです。

2月から更新がぱったりと途絶えていたのはちょっと火星まで行っていたからで、

決して引っ越しでバタバタしている間にパソコン開くのが面倒になったからではありません。

 

そして、万年ダイエッターのうみうま、ついに

体重42キロを達成しました。

 

 

うそです。エイプリルフールです。
プラス10キロどころじゃないです。本当にありがとうございました。

 




子連れ引っ越しはなかなか大変でした

 

我が息子、1歳11ヶ月になりました。

 

この1ヶ月半ほど怒涛の日々でした。

引っ越し1週間前に家族全員インフルエンザに感染、駆けつけた実母まで感染。

引っ越しの荷造りをビスコ1枚分さえ手伝わない夫。病み上がり一人で夜な夜な荷造り。

 

 

荷解きを少しでも楽にするため、全ての荷物に搬入先の部屋などを記入した紙を貼り付け。

なのに毎回「これどこですか!?」って聞いてくる引っ越し屋さんにグギギ…となりながらも、無事終了。

 

 

引っ越した翌日から全く知らない土地で息子と2人きりの生活。
(月末まで仕事がある夫に合わせると引っ越し料金が50万と言われたため、少しでも安価な時期に引っ越し)

荷解きと家具探し。
都内の運転の難易度が高く、スーパー行くだけで火星に行くより疲労する。

 

 

息子はと言うと、意外とすんなり新しい環境に馴染んでいた。

ただ、後追いがヒートアップ。離れるとぐずぐずしていたので日中は片付けはほぼ出来ず。
突然の環境の変化だし仕方ないよね。

そのため食事の準備もままならなかった。

 

が!!

 

引っ越し前、

荷造りしながら息子のごはんのストックを作って冷凍し、引越し当日に新居に届くようクール宅急便に預けるなどと言う、

己の華麗なファインプレーのおかげで何とかなった。

 

 

この時ほど、過去の自分に感謝したことはないだろう。

 

最近引っ越しをした知人のPさんによると、

『引っ越しは、①近しい人の死②離婚  に次いでストレスがかかる』らしい。

 

これまで数多く引っ越しをしてきたうみうまだが、記憶の限りだとストレスに感じたことはほとんどなかった。

一つの土地に2年もいると飽きる性格ゆえ、新しい環境へのわくわくが強かったからかもしれない。

 

しかし・・・

今回は違った。

 

引っ越し後数日は気持ちに余裕がなかった。

いつもなら気にならない息子の暴れ馬っぷりやぐずぐずに、正直参っていた。

 

そんな中、引っ越しから5日目・・・

 

 

 

 

毎度おなじみ、

津軽のかっちゃ、実母の登場である。

 

 

実母という女

この、実母という女は根っからの遊び人であり、タフマンで、ショートスリーパーだ。

今回の長期滞在(2週間)で、改めて「実母は人間ではない」ことを確認した。

 

外出は大体3時間程度のうみうま家。

夫の口癖は「そろそろ帰る?」
妻の口癖は「なんか頭痛くなってきた」

とにかく家にいたいインドア夫婦。

 

しかしこの実母という女は、

朝出かけ、外で昼食をとり、

「そろそろ帰ろうか」とわたしが言うと「もったいない」と言うので

その後もぶらぶらショッピングなどをし、15時にお茶をして、

「そろそろ帰ろうか」とわたしが言うと「今帰ってもつまらない」と言う。

 

わたしも期待に応えようと慣れない土地をナビを頼りに走り回り、夜も外で食べて帰宅。

 

などと言う、

インドア夫婦のうみうま家では考えられない1日が3日続いたあたりでわたしは

限界宣言をした。

 

 

「お母さん!ぼく達は人間です!!」

 

息子は3日目の帰宅後熱を出した。寝たら治ったので疲れだと思う。

その後は実母は自転車や電車を使って一人で観光やショッピングに出かけるようになった。

 

みんなで夜ご飯を食べ、息子を寝かし付けてからリビングに戻るといない実母。

近所の古着屋やカフェに行ったりと、実に自由だ。

そして夜中の3時までテレビを見たりiPadでエンタメニュースを見たりして、朝は7時に起床。

 

こんな63歳いる?

 

 

わたしも夜更かし主婦だと自負しているが、

深夜2時から洗濯始めたりケーキ作り始めたりする実母には一生かなわないと思う。

 

一人でふらっと電車で出かけて帰ってきて、

「今日はあまり歩かなかったな」と万歩計見ると2万歩超え。

 

こんな63歳いる?

 

 

親族からのあだ名は鉄砲玉、趣味は筋トレ、長所は落ち込まないこと。

 

以上、実母という女でした。

 



宝物の言葉

 

朝わたしがなかなか起きない時、

ご飯の準備で台所から離れられない時、

わたしが何かに熱中している時、

 

息子がある言葉を言います。

それは・・・

 

 

「はーい」「だーいき!」
「はーい」「だーいき!」

 

 

わかります?

「はーい」はお返事。

息子の「はーい」の声があまりに可愛いので、お返事する度わたしは悶絶していた。

 

 

「だーいき!」は「だーいすき!」

赤ちゃんの頃から息子に毎日言っていた言葉。

 

わたしも息子もお気に入りの『ちっちゃなおさかなちゃん』という絵本の最後のページで、

おさかなちゃんがママに言う台詞「わーいママ、だーいすき!」を真似て喋っているうちに口癖になった。

→『ちっちゃなおさかなちゃん

 

ちなみにわたしは、「大好き」や「愛してる」という言葉は、言わなきゃ伝わらないと思っているので毎日ばんばん言います。

 

 

 

言葉の出始めが遅く、1歳9ヶ月に初めて「電気」と言うまで意味のある発語はゼロだった息子。

「だーいき!」は最近言えるようになった。

 

そんな、同月齢の子に比べると成長ものんびりで幼い息子が、

「はーい」「だーいき!」
「はーい」「だーいき!」

と、まるで脈絡もない言葉を、わたしが喜ぶことを知りながら連呼している。

 

 

そうだね、「はーい」と言えば、いつでも頭をくしゃくしゃに撫でてわたしは喜んでいたね。

 

言葉は遅かったけど、

きっとずっとずっと前から「だーいすき!」は理解していたよね。

 

わたし達大人にはアウアウ聞こえるだけの喃語も、

もしかしたら「だーいすき!」と言っていたのかもしれない。

 

 

覚えたてのその言葉を

わたしが喜ぶと知りながら連呼する愛しさと、

注意を引こうと切り札のように使う切なさと、

 

 

心強さと・・・
(この流れで使わないわけにいかなかった昭和生まれ)

 

そして、昨日の寝かし付けの時にはついに・・・

 

「かっか、だーいき!」
「かっか、だーいき!」

 

と頬ずりしながら満面の笑み。
(かっかはお母さん)

 

 

泣きました。

 

0歳の頃から、「愛情を与えているのは親だけじゃない、子からももらってる」って思っていたけど、

それは「癒される」のニュアンスが強かったように思う。

最近ははっきりと、「息子からもたっぷり愛情をもらってる」と思えるようになった。

 

 

ゆっくりゆっくり、でも確実に毎日成長している息子も来月で2歳!早いね!

誕生日プレゼントは何がいいかなー

 

 

ではでは今日はこのへんで。

またね!

 

 

 

 

 

 

 

 

キラキラ光る宝石のような、愛しい言葉の宝物が増えてゆく。

 

はーい、だーいき!

かっか、だーいき!

 

 

 

 


 

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