日々のこと

極度の虫嫌いが夏に田舎に帰省したらなかなかハードだった話

投稿日:2019年6月24日 更新日:

こんにちは、うみうまです。

現在実家帰省中です。

 




帰省中の話を聞いてください

 

あのですね。

今回1年2ヶ月ぶりに実家に帰省し、気付いたんです。

そういや夏に帰省するのはめちゃくちゃ久しぶりだと。

で、思ったこと。

 

 

虫が多すぎる。

 

 

わかりますよ。

季節は夏、そして田舎。そりゃ虫は多い。

 

それでも、病的なほど虫嫌いの自分にとっては、地味につらい…!!

虫に怯えすぎて最近はほくろ見ただけで心臓がトゥクンと鳴るようになりました。(恋か)

 

異常な虫嫌いにとって、田舎の何がつらいか書かせてください。
ほんと今回しょうもない話題ですみません。反省はしません。

 

虫嫌いにとって田舎の実家帰省がつらいポイント17選

 

1.リビングで寝転んでいると背中の下にゲジゲジがいる

 

2.実母が網戸なしで窓を終日開けることをポリシーとしている

 

3.実母が部屋の中にいながら風を感じることを生きがいとしている

 

4.部屋の中にいつも虫がいる

 

 

5.巨大カミキリムシを乾燥させたものが車庫にいる

 

6.そのカミキリムシの触覚を持って親父が自慢してくる(それも少年のような瞳で)

 

7.庭にひからびたミミズがいる

 

8.雨が降るとナメクジが出る

 

 

9.生い茂る草の中に息子がどんどん入っていく

 

10.畑に入ると上にはイモムシ、下にはダンゴムシがいる

 

11.採れたての野菜を洗っているとカタツムリが出てくる

 

 

12.自分の髪の毛が腕にぱらっと落ちただけで絶叫してしまう

 

13.息子の腕にコバエが!と叫んでよく見るとほくろだった

 

14.黒いものが全て虫に見える

 

 

15.洗濯物をふと見るとタオルのタグが虫に見えて悲鳴を上げる

 

16.虫に怯えすぎて実母に帰れと言われる

 

17.でかい蚊を退治する時実母が「とつぺ!」って叫ぶのがよくわからなくて怖い

 

 

以上です。

(気になって調べたら「とつぺ」は青森の方言でアブのことらしいです。へー)

 

 

虫嫌いの母親は子どものダンゴムシ期をどう乗り切るのか

 

こんなんで、これから訪れる息子の「ダンゴムシ期」、わたしは大丈夫だろうか…

 

息子が楽しんでやることは応援したいし出来れば一緒に楽しみたい。しかし、息子が大量のダンゴムシを集めてきた日にゃ気を失うんじゃないだろうかと割と本気で心配している。

 

ちなみに「ダンゴムシ期」というのは、昔どっかで読んだフレーズで、子ども(特に男の子)はダンゴムシが大好きな時期が必ず来る、みたいなことが書いてあったような気がする。

 

調べてみようと、グーグルで「ダンゴムシ 子供」で検索しようとしたら、予測変換に

今夜眠れなくなりそうなワード

を見つけてしまった。

 

 

以下、閲覧注意です。
(画像ではないのでご安心を)

 

そのワードとは・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

「ダンゴムシ 子供 食べた」

 

 

 

思考停止したわたしは、

「ダンゴムシの子供が餌を食べた」のだと勝手に脳内変換し、そっとグーグルを閉じたのであった。

 

 

 

 

 

そしてブログをここまで書いて中断している間に、実家に8歳と5歳の男の子が泊まりに来た。

初対面で、子どもたちの心を掴むためにわたしはなぜか「外に虫が沢山いるから見に行こうよ」と誘った。それは、酒1滴も飲めない男が「連れていきたいバーがあるんだけど」と女を誘うのに似ていた。

東京から来たその子どもたちは「僕、カブトムシ以外の虫は無理なんです」と言っていた。安堵するうみうま。
まさか数時間後に、

ダンゴムシを投げつけられることも知らずに・・・

 

 

【結論】

自称虫苦手の小学生でさえ、ダンゴムシは好き!!

 

 

ダンゴムシ期到来までに少しでも苦手意識を克服せねば。

まずはナウシカでも見ようか。( 「王蟲」で画像検索さえ恐怖)

 

 

さいごに

帰省してから1週間ほど寒くて寒くて、まさかこんなに寒いとは思わず半そでばかり持ってきた。

ので、親戚のお下がりのパーカーなど着せていた。

 

柄物の服を着る息子がとても新鮮。

 

 

それにしても、久しぶりに帰省して気付いたことがもう一つある。

 

生まれ育った実家よりも、自宅の方が居心地が良いこと。

育ててくれた両親といるより、夫といる方が気楽なこと。

 

わたしも大人になったんだなぁ、いつの間にかちゃんと自分の家庭を築いていたんだなぁとしみじみ思った。

あんなに小さかったうみうまも、いつの間にか成長し、自分の足で人生を歩んでいたんだなぁと寂しくも嬉しくも感じるのだった(誰目線なんだよ)

 

ではまたねー。

 

 

 


 

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