日々のこと 入魂の記事ピックアップ

2歳の息子、靴の脱ぎ履きブーム到来。ついに赤ちゃん卒業か

投稿日:2019年7月29日 更新日:

こんにちは、うみうまです。
1ヶ月ちょいの帰省を終えて自宅に戻りました。

帰宅早々ご近所のおばさまに
「姿見かけないから家出て行ったのかと思ったわよー!旦那さんずぶ濡れで自転車で帰宅する姿何度も見たわよ!可哀そうに!」

と言われ、

「いえ、うちの夫がずぶ濡れで帰宅するのは傘をさすのもカッパを着るのも公共交通機関を使うのも嫌いなためでわたしのせいではありません^^」

と喉まで出かかったけど大人なのでぐっと堪えて「明日から夫を沢山労います(ニコッ」と言って終わりました。

 

うちの近所は年配の方だらけで地域の結びつきも強め。面倒な反面、不審者がうろついたら目立つし、息子が小学校など行くようになっても地域の目があるのは安心だなーと思う。だから積極的に挨拶するし一斉清掃なども参加する。

町内会長さんに「毎年神輿をかつぐ祭りをやってるんだが」と言われ間髪入れずに「参加させてください!うちの夫にかつがせます!」と名乗り出るくらい。(生贄)




2歳2ヶ月、ついに赤ちゃんを卒業する

 

ちょっと奥さん、聞いてください。

 

さかのぼること約2年、伊豆半島の某産婦人科にて産声をあげた赤ちゃんが・・・

あの、新生児期泣きっぱなし吐きっぱなし抱かれっぱなしだった赤ちゃんが・・・

米一粒どころか水一滴さえ飲まず悩ませていたあの赤ちゃんが・・・

ただひたすら「可愛い」だけで全てを許されてきたあの赤ちゃんが・・・

 

靴の脱ぎ履きが出来るようになった!!

 

最初に謝っておきますが、今回の記事は自己満親バカリバウンドヤローな内容満載でお送りします。リバウンドは余計だろ!

 

ブームは突然やってきた

引っ越し前の自宅は1階が玄関でリビングは2階、階段の前にはゲートを設置していたので息子が一人で玄関に行くことはなかった。

同じく現在の自宅もリビングは2階、ゲートは設置していないが息子が一人で玄関に行くことはなかった。

出かける時は裸足の息子を抱っこして車に乗せるか、わたしが靴を履かせていた。

 

実をいうと「子どもが自分で靴を履く」という発想がなかった…

ので、毎日当たり前のように靴を履かせてあげていた。

 

 

それが、実家に帰省してまもなくのことだった。

リビングのすぐ横に玄関がある実家。息子は昼夜問わず一人、玄関で靴の脱ぎ履きの自主練に励むようになった。

 

まだ小さくころんとした背中を少し離れたリビングから見ていると、熱いものがこみ上げてきた。

 

ここで少しだけ、息子の背中を振り返ってみたい。(背中マニア)

 

 

赤ちゃんの頃、初めてうつ伏せになった息子を見た時「息子ってこういう後ろ姿だったんだ」と不思議な気持ちになった。

 

 

それから初めてお座りを見たのは、わたしがトイレから戻った時だった。

オジサンのような背中でテレビを見ていた。ねんねか四つん這いの姿しか見たことがなかったので、座った状態の息子を見た瞬間ドキッとしたのを覚えている。

 

ちなみに当時この写真を幼馴染に送ると、グーグルで「相撲部屋」で検索した画像のスクリーンショットが送られてきた。二度と息子の写真を送るまいと思った。

 

しかし、寝返りやお座りよりもっと衝撃を受けたのはつかまり立ちだった。

 

だって、数ヶ月前オギャーと産まれ首もぐにゃぐにゃで目も見えていなかった赤ちゃんが、立っている。

 

衝撃ついでに記念ハンカチを作って今もリュックに入れている。

 

▼ハンカチの製作についてはこちら

 

 

この2年、ずっと息子の背中を見つめてきた。(親と子逆じゃ…)

背中は語る!読んだら子どもの後ろ姿が撮りたくなる【1歳9ヶ月】

こんにちは、うみうまです。 お久しぶりの更新となりました。 引っ越しに向けて、寝ても覚めても片付け片付け・・・   ...

続きを見る

 

息子の色んな背中を見てきたけど、今までで一番成長を感じる背中だった。頼もしくもあり、愛しい背中だ。

 

やる気がないことはとことんやらないけど、一度はまると物凄い集中力で取り組むのは息子の長所だと思う。
(ん?これわたしの性格でもあるな)

 



靴の脱ぎ履きのココが可愛い!13選

1.座って靴を脱ぐ息子が可愛い

 

2.座って靴を脱ぐ息子が可愛い,その2

 

3.しゃがんで脱ぐ息子が可愛い

 

4.残された靴さえも可愛い

 

5.車に乗る時まで脱いじゃうのが可愛い

 

6.絶対に裸足で地面を踏まないよう必死なのが可愛い

 

7.左右逆なのが可愛い

 

8.少しでも砂が入ると脱いじゃうのが可愛い

 

9.しつこいぐらいに砂を落とそうとする神経質さが可愛い

 

10.尻が汚れるのは気にしないアンバランスさが可愛い

 

11.いつ何時でも靴の砂を気にするのが可愛い

 

12.大自然の中で靴の砂を取ってる小さな人が可愛い

 

13.土足利用の建物でも、一度玄関で脱いだ靴は絶対に履かない信念が可愛い

 

 

以上です。
お時間頂きありがとうございました。

 

ちなみに靴の脱ぎ履ぎは、マジックテープのスニーカーがやりやすかったらしく、マジテ(初めて略したわ)を極めたら次にサンダル、次にスリッポン、長靴、などと次々制覇していった。

 

 

さいごに

最後の写真は地元の博物館なんだけど、玄関にはしっかり段差があったので息子はすぐに座って靴を脱いだ。わたしも一瞬「スリッパがないし、どっちだ?」と悩んだけど、受付の方に「靴は履いたままでいいのよ~」と言われたのでそのまま上がった。

息子には「ここは靴のままでいいんだよ」と何度か履かせてみたけど、すぐに脱いでしまった。タイミング見てまたそのうち伝えてみよう。

わたし自身、生まれも育ちもアメリカなので、「靴を脱ぐ場所」と「脱がない場所」には悩んだ時期があった。

 

 

 

うそです。

わたしはあの津軽のかっちゃ、実母という女の娘です。

 

それでは今日はこのへんで。

ではまたねー。

 

 


 

-日々のこと, 入魂の記事ピックアップ

Copyright© おもちが笑えば , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.