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怒らない子育て実践中だったけど1歳8ヶ月にして挫折した話

投稿日:2018年12月22日 更新日:

こんにちは、うみうまです。

年末ですねー。
来年の引っ越しに向けて夜は色々やることがあって、ブログ更新も久しぶりになってしまった。




息子1歳8ヶ月になりました

 

食欲魔人の息子。また少しふっくらしてきた。

それにしても…2歳が目前なんてシンジラレナイ…

 

最近、「今日はだめな親だったな」って思いながら布団に入る日が増えてきた。

ここからちょっと真面目な話になります。

 

イタズラに笑えない日が来るなんて…

 

わたしは自分が息子の些細なイタズラに怒る日は来ないだろうと本気で今まで思っていて、

さらにぶっちゃけると10歳くらいまでは怒らず育てようと思っていた。

 

これからどんどん外に出ていく息子にしつけは大事だ。

けど、感情的に怒鳴ったりしなくても善悪やマナーを教えることは出来るし、

怒るのではなく冷静に言葉を尽くして叱る親でいたいと思っていた。

 

つまり、「叱るけど、感情的に怒らない子育て」実践中だった。

 

が!!

 

1歳8ヶ月にして、絶賛挫折中。
(10分の2にも満たなかった)

 

 

 

人それぞれだと思うけど、わたしは現時点で息子のイタズラに叱るようなものはほとんどないと思っている。

危険なことは繰り返して欲しくないので強めに言うけど。

 

のびのび好奇心のまま動く息子を見ているのが好きだったのに、

最近は苛立って「あーもう!」と、つい叫んでしまうこともある。

 

例えば、寝室で加湿器の水2ℓをぶちまけられ布団が濡れたり、

便器の中にトイレットペーパーを何個も入れられたり。(白目)

 

文にすると笑えるでしょ?(いややっぱ笑えないな)

 

 

怒ることが悪いことだとは思っていない。

わたしも実母にはめちゃくちゃ怒鳴られゲンコツされ育ったけど、実母のことは好きだしね。

 

悪いとすれば、

怒る度に「また怒ってしまった!うわああぁぁぁ」といちいち後悔していることだと思う。

 

そこで、色々考え行き着いた結論。

 

「怒ったことを後悔しない」

 

毎日毎日怒っているわけではないので(現時点では…)、たまには仕方ないと割り切る。

 

というのも、息子だって毎日ご機嫌なわけじゃないから。

 

 

わたしも息子も夫も、みんな家族の一員

 

息子が陽気な日やぐずる日など色々あるように、わたしも夫も1人の人間なので多少のムラはある!

もちろん理不尽なことで突発的に怒ることがないように気を付け、ついやっちまった!って時はちゃんと息子に謝る。

 

けど…最近思ったんだけど、

毎日明るく楽しい朗らかなお母さんでいる必要ってなくない!?

 

人間なので調子いい日悪い日あるし、

「母親はこうあるべき」や「こんな母親になりたい」にとらわれてると、この先行き詰まりそうだ。

 

 

わたしと息子はいつだって横並びだ

 

わたしと息子は、奇跡的な確率でこの時代にこの世で親子として繋がった。

家系図で見れば縦に繋がっているけど、決してそれは上下関係ではなく、支配する者とされる者でもない。

 

あくまで、たまたま縁あって親子として生まれ、

それぞれの人生のほんの短い間だけ一緒に生きていく関係。

 

息子はまだ1歳だけど、1人の人間であって、もう自分の人生を歩いてるってことを忘れないようにしたい。

 

わたしは彼が大人になってから自信を持って生きていけるよう、

手をかけ目をかけたっぷりの愛情を注ぎながらお世話をする使命があると思っている。

 



出産は確かに壮絶だったが人格までは変えられない

 

突然ですが・・・

出産は人生の大きな転機だ。

 

この世にこれほど可愛くてこれほど大切なものがあるとは思わなかった。

 

産前の自分からは想像も出来ない。

 

ごはんを食べただけで泣けるほど嬉しいとか、

大勢の子どもの中で息子だけがまるで光を放っているかのように、ひときわ可愛く見えるとか、

妊娠後期から数えると約1年も夜まとまって寝られないとか、

 

早く楽になりたい早く早く…と思っていたのに、

思い出すのはまだ動き出す前の小さな息子だとか、

 

 

支援センターで赤ちゃんを見たお母さん達が「2人目欲しくなるよね」って言ってる中、

赤ちゃんだった頃の息子を思い出し「もう会えないんだ」って胸が苦しくなる自分はちょっとおかしいかもと思ったり、

 

麦わら帽子をかぶっただけでこれほど笑わせてくれるとか、

▲貴婦人

 

月に2千枚も写真を撮るとか、(いかれてる)

 

買ったばかりの服の肩にハンガーのあとがついて、80年代みたいになってしまったことを嘆くとか、

▲肩パッド

 

こんな自分は想像も出来なかった。

 

それでも、出産したからと言って突然菩薩のような人間になれるわけがなかった。

今だって、1年8ヶ月かけて息子がわたしを親にしてくれた。

 

わたしはわたしであって、突然変わることは無理だし、変わる必要もないのかもしれない。

 

色んなわたしを息子に受け入れてもらいたいし、わたしもどんな息子も受け入れて育てていきたい。

 

 

理想はあくまで理想。

気楽に…

 

 

頑張り過ぎ、だめ、ぜったい。

 

 

相変わらず斜め上の返答をくれる夫

 

ある日の晩夫に、

「ほんとにわたしはだめな親です。」

と珍しくしょんぼり愚痴ってみた。

 

ここで、

「何かあったの?」とか「そんなことないよ」とか、

そんな言葉をわたしも人並みに期待してたわけなんですが…

 

 

夫「え、どうしたの?

 

 

 

そんな、知恵袋や発言小町の相談者みたいな普通のセリフ言ったりして。」

 

 

 

うま「え…?」

夫「ちょっとガッカリだなー。いつもセンスある発言が持ち味だと思ってたのに」

うま「…た、たしかに!!言われてみるとそうかも!」

夫「でしょ?自分を見失ってたね」

うま「見失ってたわ!ははは😁」

夫「ははは😁」

 

 

おわりに

最近少しずつワガママも増えてきたけど、可愛さも日々更新している息子。

怒らない子育ては挫折したけど、「可愛い」と「ぎゅー」と「頬ずり」を最優先事項に、

これからも息子を赤ちゃんのように育てていきます^^

 

 

マザコンニートのオジサンになった30年後の息子が一瞬頭をよぎったが、

うみうまは立ち止まることなく進んでいった。

 

 

 

台所へと。

 

 

 

 

え、今ですか?

深夜0時25分ですよ。

 

ではさようなら。

バリムシャァ

 

 

 


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