日々のこと おもちゃ・育児グッズ

理想的なおもちゃ収納について考える。掃除嫌いは物を持たない暮らしがベター

投稿日:2019年4月22日 更新日:

こんにちは、うみうまです。

ふくふくの柔らかな赤ちゃんだった息子が2歳になりました。

 

どんどん人になってゆくーーーーー

嬉しいんだけど寂しい、寂しいんだけど嬉しい。

 

早く大きくなって、早くまとまって寝て、早く楽になりたい、早く早く…

って0歳の頃は思っていたのにね。

思い出すのは、まだぐらぐら不安定なお座りの頃や、つかまり立ちし始めた頃の棒立ちの後ろ姿、満面の笑みでこちらへ近寄ってくるハイハイの頃の君…

 

全く親心ってのは難儀なもんです。

 




おもちゃ収納に悩むこと1億2千年

さて今日は、1億2千年悩み続けていた絵本棚やおもちゃ収納についての話、前編。

 

長い間おもちゃ収納に悩んできました。

これは昨年夏の写真。息子は1歳4ヶ月。

赤ちゃんの時に買ったこの収納。おもちゃ収納は良かったけど、絵本収納は見ての通り底が深すぎて赤ちゃん向けの小さめサイズの絵本はほぼ表紙が見えない。一番奥の段は手も届かない。

 

それでもせっかく買ったので不満を抱えながらも使っていた。が、引っ越しを機に断捨離。

そして決めた。今度こそ本気で理想的な収納棚を迎え入れよう!と。

 

夜な夜な楽天を徘徊。

以下、お気に入りに入れていた収納たち。

 

ほんっとにこれは・・・
発売前から欲しくて、まだ販売されないかと頻繁にdoridoriさんをチェックし、販売されてからは値段で悩み、悩んでいるうちにタイミングを逃してしまった商品。

色もデザインも本当に可愛い。carazやdoridoriのマットやサークルを使っているならさらにお部屋にマッチすると思う。

 

こちらも有名だと思うけど、色がとにかく好み。

 

でも、今これを一つ買っても収納が足りない…かと言って2つ以上買う予算もない。

 

色やデザインは気に入っても、使い勝手が理想には届かなかったり。

 

特に絵本収納は悩んだよ。思えば息子が産まれてからずっと悩んでいた気がする…

どれも素敵だけども決め手に欠ける。

 

当たり前のことなんだけど、「おもちゃは遊びやすい収納」「絵本は取り出しやすい収納」が理想だった。

絵本は出来れば表紙を見せて収納したかったけど、赤ちゃんの頃などまだ数が少ないうちはいいけど、今後成長するにつれて表紙見せ収納だけじゃ限界が来るんだよね。

 

 

そしてある日の深夜、構想は固まった。

 

キューブボックスとカラボで作るおもちゃ収納

以下、インスタグラムのストーリーズに投稿した画像です。

 

 

深夜に興奮しながら投稿した構想というのは、

 

 

表紙見せ収納は諦め、背表紙を見せて立てて収納することにした。

で、無印のスタッキングシェルフがいいなと思ったけど、予算オーバー。

そこで深夜なまはげのように「安い子はいねが~安い子はいねが~」と楽天を徘徊する中、こんなものを見つけたのです。

 

ででんっ。

 

これ簡単にねじで重ねられるから、これをいくつか組み合わせて絵本収納にすればいいじゃない!と思い付いたのだ。

 

 

 

大変興奮している人を生温かい目で見守りながら、次の投稿に進みましょう。

 

 

 

わたしは絵本棚とおもちゃ収納ラックを横に綺麗に並べたかったんです。

同じシリーズじゃないなら、せめて同じくらいの高さや奥行きで、色も揃えたかったんです。

 

で、「IKEAのトロファスト」も最初は候補でした。

すっきり片付いて、上にもおもちゃを置いて遊べそうだしいいなぁと。

でも先ほどのキューブボックスの隣に置くには、奥行きが深すぎる。

というわけで・・・

 

 

この日10時オープンのニトリに10時2分に入店したのはわたしです。

 

ニトリにもさっきのIKEAのトロファストみたいな、収納ボックスがぴったりはまるカラボがあるんだよね。

別売りのレールをつければ引き出して使えるみたい。トロファストより価格もお手頃。

ちなみにこの2段のカラボのサイズは、幅41.9×奥行29.8×高さ59cm

おもちゃ収納にはいいけど絵本を置くには幅と奥行がちょっと大きすぎる。

 

絵本棚の最適な奥行とは

絵本を立てて収納した時、あまりに奥行が深いと取り出しにくいし背表紙も見えにくい。

一体何cmくらいがベストだろうかと、息子の絵本の横幅を測ってみた。

 

小さいもの(ブルーナ系)は約16cm

 

今持っている絵本の中で一番大きいもので23cm

 

一番多いサイズは18cmだった。

 

 

結果、

絵本棚の奥行は「24~27cm」くらいがベストだなと思った。

 

先ほどのキューブボックスは内寸が27.5cmなので少しはみ出ているが、横幅が31.2cmとコンパクトなので整理しやすそうだと思った。

 

そして構想は固まった。

 

 

以前はいいなと思ったものはあまり何も考えず買っていたけど、

引っ越しを機に今後は「置き場所をミリ単位で決めてから物を買う!」と決めた。

もう爪楊枝一本も余計なものを増やしたくない…

 



掃除嫌いは物を持たない方がいいと気付いた

 

引っ越し業者さんに「単身者並みの荷物ですね」と言われた。(その割にいい金額とるよね…)

かなり断捨離したので…

 

今、物が少ない状態で暮らして約2ヶ月。わたしは悟った。

 

物がなければ掃除は楽だ。物を一つ増やせば掃除が一つ増える。

と。

 

 

床に物がなければ掃除機も拭き掃除も楽ちんだ。テーブルの上も同様。

物がなければ収納家具もいらない。

家具を一つ増やせばその家具の掃除と、裏側や隙間の掃除が待っている。

 

わたしは掃除が嫌いだ。

どちらかと言えば、片付けは好きだ。

掃除が嫌いだから物は持たない方がいい。

 

それからディスプレイのセンスも壊滅的だけど、

物が少ないとそのセンスのなさに気付かれることもない。

 

本当は細々した可愛い雑貨が好きだしコレクター魂も持ち合わせているけど、

「飾るセンス」がないので「持たない暮らし」風を装っています。

 

でも物が少ないと圧倒的に掃除が楽です。片付けも以前より楽です。快適です!

掃除嫌いの方は是非、ごっそり断捨離することをオススメします。

 

 

では今日はこのへんで。

次回は最終的に購入した、自分史上最高のおもちゃ収納と絵本棚について書きます。

 

ではまた。

 

 

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