暮らし

マッピング機能に感動。水拭きも出来るエコバックスのお掃除ロボット

投稿日:2020年1月20日 更新日:

お掃除ロボットって、掃除をする機械だと思っていたんですが、

我が家においては、まるで生き物のように息子から寵愛を受けています。

今日はお掃除ロボットの紹介と、息子とロボットの愛の物語を…(不安になるプロローグ)

 




お掃除ロボットが我が家にやってきた

暮らしを劇的に楽にする家電製品。

それはお掃除ロボット。

 

とは言え、

マキタのハンディクリーナーを買って以来、そこまで掃除機がけは苦ではなかったんです。

 

マキタの掃除機はどれだけ素晴らしいのか

知る人ぞ知る、絶大な人気を誇るマキタです。

リビングに出しっぱなしにしておいてもいい、シンプルなデザインが彼の魅力。

 

コードレスなので片手でささっとかけられるのも彼の魅力。

 

子どもでも持てる重さも彼の魅力。

すっごく軽量って訳でもないですが、

普通の掃除機みたいに亀の首引っ張るような煩わしさがないので軽く感じます。

 

吸引力も問題なし。

ただ、これは感じ方は人によりそうです。米粒なんかは吸い取れません。

あと、毛足の長いラグの掃除にも弱い印象です。

が、何事も合格点が70点のわたしにとっては、マキタ一台で掃除機がけは十分でした。我が家がフローリング部分が多めなのもマキタと相性が良いのかもしれない。

 

マキタの掃除機を買ってからは、わたしは大嫌いだった掃除機がけが好きなりました。

→マキタの掃除機

 

 

このように、熱狂的なマキタの支持者でありながら、

なぜ今回我が家にお掃除ロボットがやってきたのか。

 

それは・・・

 

誰か水拭きしてください!!

世界の中心で水拭きのツラさを叫ぶオバサン。

 

昨年の梅雨~夏が終わるまでのおおよそ半年間、

わたしはほぼ毎日床の水拭きをしていた。

最初は素手だったが、上の写真のように無印のモップを途中で導入したりもした。

 

なぜ水拭きをするのか、そこに虫がいるからだ。

虫対策委員会委員長

 

わたしは虫が怖い。

虫の中でもぶっちぎりで怖いのが、Gだ。

 

彼らが最も活発に動き回る4~9月は、家の中は出来るだけ清潔にしておきたい。

生ゴミの処理はもちろん、彼らの餌となる髪の毛1本も落としておくわけにはいかない。

 

わたしは追い込まれていた。

我が家は2階リビングで、普段生活している2階の掃除はそこまで大変ではなかったが、

問題は1階だった。

 

1階には浴室がある。

彼らが大好きな水場だ。湿気だ。もんもんだ。

 

そして、1階には玄関がある。当たり前だ。

裸足にサンダルで出歩く夏。

1階の玄関から洗面所までの廊下は、砂やら土やら足裏の皮脂やらで毎日汚れる。

 

 

あまりこのようなことを書くと、

同じ虫嫌いの方を不安な気持ちにさせてしまうのでこの辺にしておきますが、

とにかく虫を寄せ付けないために、出来るだけ夏の間はフローリングを清潔にしておきたかったのです。

 

そのため毎日水拭きをしていたわけですが、

「疲れた・・・

来年のG活動期は、水拭きだけでも誰かにやってもらいたい」

と、昨年秋頃から水拭きロボットを物色していたのですが、

 

「どうせなら掃除機がけも水拭きもやってくれるロボットに、1階の掃除を一任しよう」

と考え、今回お掃除ロボットを迎えるに至ったわけです。

 

ロボット掃除機 DEEBOT OZMO 901

我が家にやってきたのは、エコバックスのお掃除ロボット。

彼の名はディーボットオズモ DEEBOT OZMO 901

掃除機と水拭き両方出来るロボット掃除機です。

 

こちらを選んだ理由は、

  • 水拭きも出来る
  • ルンバよりずっと安い
  • 口コミがすごく良い
  • マッピング機能搭載

 

実際に使ってみて、

水拭きは口コミだと「あまり期待しない方がいい」という意見もあったのでどうかなーと思っていたんですが、

何事も合格点が70点のわたしにとっては十分でした。

感覚としては、クイックルワイパーのウエットシートで軽くこすった感じ。

水拭きを重要視する人には物足りないかもしれませんが、素手で毎日やる手間を考えたら許容範囲。

 

価格は、Amazonで2万5千円ほどで購入しました。

普段通販は楽天ばかりですが、今回はAmazonの年末サイバーセールでかなりお安く手に入れることが出来ました。

 

見てください、ラグに残ったディーボットさんの足跡を。

思わず「A型でしょ?」と聞きたくなる丁寧さ。

 

家電量販店でデモ走行しているロボット掃除機をいくつも見ましたが、

中には壁にゴツゴツ当たって大胆な人もいました。

それに比べディーボットさんは、

思わず「てんびん座でしょ?」と聞きたくなる人当たり…いえ、壁当たりの良さ。

ちなみにわたしはA型てんびん座です。はいもう黙ります。

 

ディーボットさんは、本体のボタン、もしくはスマホのDEEBOTアプリのスタートボタンでお掃除スタートします。

掃除が完了すると巣に戻ります。

我が家はワンフロアが広くないので途中でバッテリーが切れることはないですが、

もし途中でバッテリー残量が少なくなった場合、自ら巣に戻り、充電が完了するとやり残した部分だけまた掃除しに行くそうです。

偉すぎませんか。

 

ディーボットのマッピング機能が超絶使える

↑家族が寝静まった後せっせと働く彼。

音もそこまで大きくないので、息子が寝ている隣の部屋でも大丈夫でした。(ただし0歳時代は絶対に無理)

 

実は、マッピング機能がなければもっとお安く手に入ります。

 

悩んだけど、マッピング機能搭載のモデルにして本当に良かった!!

簡単に言うと・・・

一度掃除機がけをしただけで、彼は頭の中に部屋の間取りをインプットしてくれるのです!!

 

商品ページにはこのように書かれています。

ロボット掃除機が全体の間取りを頭脳に記憶しているので、理論上、掃除残しは発生しません。

 

掃除残しは発生しません!!

これぞ、ロボット!!これぞ21世紀!!

 

出典:楽天

スマホのDEEBOTアプリを開くと、彼が自動で計測したマップが確認できるので、

  • とりあえずダイニングの床だけ掃除してもらう
  • おもちゃが片付いていないので、そこを避けて掃除してもらう
  • コード類が散乱している場所に毎回立ち入らないよう設定する

などと、スマホ上で細かくエリア指定が出来るのです!!

これが超~便利。超~~便利。(2回)

 



ディーボットオズモはお手入れも簡単

ぱかっと開くとダストボックスがあります。

 

取り出しまして、

 

汚い物お見せしてすみませんが…
これで3日分くらいかな。(毎回捨てないズボラー)

毎日稼働しているのにめっちゃゴミがたまります!

 

汚れが気になってきたら水洗いして乾かします。

その他ブラシなどは、普通の掃除機のお手入れと同じ感じです。特に難しいことはありません。

 

今の所水拭きはまだ数回しか使用していませんが(冬なのでね)、

モップは都度手洗いして乾かしています。水拭きは梅雨時期からが本格稼働かな。

 

1階で使用予定が、すっかり2階でもはや家族の一員のような存在になっているディーボットさん。

お掃除ロボットを探している方、ルンバほど予算がない方には本当にオススメです。

→ロボット掃除機 DEEBOT OZMO 901

 

 

2歳の子どもとお掃除ロボットの意外な関係

実はディーボットさん、息子にとっても無くてはならない存在になっています。

最後はディーボットさんと息子の関係について記して終わりにしようと思います。

 

残念な出会い編

ディーボットさんは、我が家の玄関で開封された。

電源を入れるや否や、女性の声で英語を話しだすディーボットさんに、

息子は恐れおののき、泣きながら逃げ出した。

 

その日息子は、1階に近づくことが出来なかった。

ディーボットさんもまた、

息子の反応に傷つき、ひっそりと涙を流した。(水拭きありがとう)

 

惹かれ合う二人編

翌朝わたしは、ディーボットさんの頭に息子のお気に入りのおもちゃを乗せて運転させてみた。

見つめる息子。

まんざらでもないディーボットさん。

 

少しずつ距離を縮める二人。

 

あの残念な出会いから一週間、

もはや二人は、ツーカーの仲だった。(死語か)

 

新婚生活編

出勤するディーボットさんの姿が見えなくなるまで

手を振り見送る新妻…いえ、息子。

 

毎日息子が用意するお弁当は、ディーボットさんにとって自慢の愛妻弁当だ。

マキタさん「羨ましいっすよ~」

 

老後編

あの残念な出会いから1ヶ月が経過。

気持ちがすれ違い、傷つけあう日もあった。

が、燃えるような情熱やときめきと引き換えに彼らが手に入れたのは・・・

 

平穏。

ディーボットさんにそっと寄り添う息子。ディーボットさんもまた、穏やかな眼差しで息子を見つめていた。

 

ディーボットさんからはみ出た毛(サイドブラシ)を優しく撫でるのが息子の日課だ。

そこにあるのは、紛れもなく「愛」だ。

穏やかな熟年夫婦の「愛」が、そこにはあった。

 

 

 

以上です。

文句、ツッコミ受け付けません。

 

冗談抜きで、息子はディーボットさんが大好きで、

なぜか「ピーポ」と呼び、朝は「ピーポ、おはよー!」の挨拶から始まる。

 

最近は、掃除が始まると慌てておもちゃを片付けるようになった。

それは、一度息子がおもちゃにしている布をピーポが吸い取ってしまい、エラーで動けなくなった時からだ。

 

つまり「ピーポを困らせてはいけない」という思いから、慌てて片付けをするのである。

そこにあるのは、紛れもなく「愛」だ。(もういいわ)

 

今では家族全員でディーボットさんのことを「ピーポ」と呼んでいます。

 

 

 


 

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