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指先を使って集中力と忍耐力を養うおもちゃ!ハバ社のペグさしを買ってみた

投稿日:2019年6月8日 更新日:

こんにちは、日本一運動が嫌いな主婦うみうまです。

筋肉痛に耐えながら痩せるダンスを続けること今日で6日目。

体重は1㎏増加、体脂肪率は1%増加。

 

全く、どういうことなんですかね。
デパートのタオル売り場に行って綺麗に陳列されたタオルを全部めちゃくちゃにしてやりたい気分です。

 

そうです、わたしが日本一根性のない主婦です。

 

即効性がないとやる気が出ないんですよ。
ゆるーく半年くらいかけて減らして行ければいいや~なんて6日前は言ってたんだけどね。性格に合わなかった。アクセルとブレーキ両方踏みながら走っているようなタイプなので、反動あってもいいから食事制限もします。

反動あったら翌日からまたやり直せばいいのさ。今まではすぐそこで試合終了してたから。

運動ももちろん続けるよ!また経過報告していきます。
(さてあと何回デパートのタオルめちゃくちゃにしたい衝動に駆られるか)

 



ハバ社のペグさしを買いました

今日は、最近買ったおもちゃを紹介します。

最初に、こちらの写真をご覧ください。わたしが買う予定だったハバ社の「ペグさし・大」です。

 

元々持っていたおもちゃ「大工さん」のペグがとにかく好きな息子に、同じようなサイズのペグを買い足したかったのだ。

 

これです。

器に入れたり積み上げたり、多種多様な遊び方を楽しんでいた。

 

時には、

はらぺこあおむしの絵本の表紙を開くやいなや、

 

突然ペグを取りに行き、何をするかと思えば、

 

こ、これは・・・

 

 

確かに絵本の絵がペグの断面にも見えるし、色も似ている!!

 

このような子どもの「気づき」や「発想力」には時々ハッとさせられる。

 

 

そして、救急車が通ります。

カオス!!

と大人には思える世界も、息子にとっては別の見え方があるんだろうなと思うと大変興味深い。

 

 

 

と言うわけで、息子の発想力と創造力を育むのにペグの追加導入は有効だ!と、うみうま家のCEO(わし)は判断したため、

 

 

買ったんですけど、

 

あれ・・・?

 

荷物を開封したCEOは衝撃を受けた。

 

 

サイズ間違いまんねん

 

22cm×22cmのはずが、12cmの中央線より小さい!!!!

 

 

えっえっ

搬送されている最中にドラえもんが間違ってスモールライト照らした!?

 

 

 

そうだ!!

肝心のペグは!?

今回の目的は木のボードではなく、ペグ!!

 

 

 

 

うわあああああ

 

 

うわああああああああああ

 

 

うわあああああああああああああああああああああ

 

 

完全にやらかしまんねん。

 

 

でも遊ばせてみたらこれでええやんってなった

 

つまりわたしは「ペグさし・小」の方を間違って買ってしまったわけです。

 

返品も一瞬考えたが、これも何かの縁かもしれないと思い、遊ばせてみた。

 

遊び方を聞くまでもなく、早速ペグをさし始める息子。

 

無心でさして行く息子。

まだもちもちっとした指が不器用そうに穴を埋めて行くのを見つめながら、わたしは思った。

 

 

これは、集中力を必要とし、指先の運動にもなり、かつ!あまり場所も取らず見た目もカラフルで可愛らしい(親目線)、大変いいおもちゃだ!!

と。

グッド・トイ2020候補かもしれない(適当)。

 

 

サイトの説明を見ると、

「巧緻性を養うおもちゃとしてもおすすめです」

とあった。

 

 

 

「巧緻性」

 

 

 

 

読めないっ!!!!
(渡辺謙風に)

 

 

巧緻性とは、手先の器用さのこと。小さなころから指先をたくさん使い、脳を刺激することで、集中力や忍耐強さを育めるといわれています。

引用:Chiik! - 3分で読める知育マガジン -

 

 

巧緻性(こうちせい)

 

集中力と忍耐強さ、本当大事だと思うよ。

 

前回のブログで、

ダイエット15年目にしてようやく「食事制限だけでは理想の体型は手に入らない」と気付いたうみうまです。今までアホみたいに体重ばかり気にして1キロ増えただの減っただの騒ぎ過ぎた。

 

って言っていたくせに、一週間も経たないうちから1㎏の増減にギャースカ騒ぐような忍耐力のないデブに、息子にはなって欲しくない。

 

ていうかむしろ、

 

ペグさしやるべきなのはわたしでは?
(今年一番の気付き)

 

 

その後

さすことに飽きた息子はすくと立ち上がり、お気に入りのおもちゃオブザイヤー2018の「コップがさね」を取りに行く。

 

▼コップがさねは息子1歳の時のお気に入りナンバー1だったが、2歳1ヶ月現在も遊ばない日は1日もないくらいお気に入り。

 

そしてまた、「器から器へ移し替え」の遊びが始まるのであった。

これは最近大ブームの遊びだ。ちっちゃなパーツを必要とするが、誤飲が怖いので(息子はもうめったに口に入れることはないけどそれでも100%ではないので)、

 

このように、「ちっちゃいものクラブ」のメンバーは、プリンの空き容器に入れて遊ぶ時以外はわたしが保管している。

 

 

次回予告

次回は、「ちっちゃいものクラブ」のメンバー紹介です。予告終わり。

 

これからは一つの記事を以前より短めにして、その分頻度を上げるスタイルにしてみます。

冒頭でダイエットの経過報告もしていくよ。ダイエットの話題に触れていない日は察して下さい(反動日か挫折か)

 

では、巧緻性を鍛えるためにちょっとペグさしでもして来ます。

またねー。

 

 

 


 




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