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超偏食の1歳児ついに食べる!離乳食をすっとばして握り飯。涙の最終章

投稿日:2018年10月21日 更新日:

こんにちは。
今、世界の全てが輝いて見えるうみうまです。

 

聞いて下さい。

1歳過ぎて突然何も食べなくなり、苦肉の策で与えたビスケットと母乳のみで1歳半まで生きてきた息子が・・・

 

ついに・・・

 




食べない息子ついに目覚める

 

そうなんです・・・ついに食べたんです。

 

息子の食事の近況はこちら。

 

この記事から1ヶ月…

信じて待つとは言え、一向に食べる気配はなかった。

 

 

前向きに前向きにと頭では思っていても、常に心の中にはどす黒い不安の塊のようなものがあって、それは毎日どんなに楽しく過ごしていても笑っていても消えることはなかった。

 

検診で医者に食生活について色々言われ、帰りの車で30分泣いた。

自分でもよくわからなかったけど、涙が止まらなかった。

 

誰にもわかってもらわなくてもいい、

そう思っていたのに、張り詰めた糸が切れたみたいに悲しい気持ちがこみあげて、

息子は後ろで起きていたけど声をあげて泣いた。

 

成長しながらいつの間にか変化していたこと

1歳になってからわたしが口に運ぶものは全て拒否するようになり、

スプーンを始め、マグやコップ、ビスケットさえもわたしの手からは拒否。

そのため、

自分で食べられるものしか食べない、息子が食べる気にならない限り食事は無理だ

と思い込んでいたんだけど、

 

その晩ふと気付いた。

 

 

 

そういや最近、水をわたしの手から飲むようになったな、と。

 

1歳5ヶ月まで母乳以外の水分をとらずに生きてきた息子が水に目覚めた話

 

 

試しにふりかけご飯を丸めて、手で息子の口元に持っていってみた。

 

 

食べた・・・

 

何かの間違いかと思い(動転)、もう一つあげてみたらまた食べた。

 

 

全く拒否することなく平らげた。

 

海苔でご飯を挟んだり、スプーンであげた時は絶対に食べなかったのに。

 

突然食べるようになった理由

食事する夫を見つめる息子。

最近この見つめ具合が半端なくて長けりゃ10分くらい見つめていた。食事監視員。

 

これまで食べない時期もわたしの食事の時気持ち程度の取り分けは続けていた。

 

無視するか遊んで終わりだったけど。

 

 

でも、最近明らかに前よりビスケットの消費量が増えていて、

これ絶対腹減ってきてるだろって夫と話していた。

 

だから単純に「ビスケットと母乳だけじゃ足りないくらい腹が減ってきた」のかなって思う。

授乳回数を前より半分以下に減らしたので(記事はこちら)その影響もあったかもしれない。

 

真相はわからないけど、

時期が来たんだってわたしは信じてる。

 

あと、スプーンを嫌がるので自主性に任せていたけど、

この「わたしが手に持って口に運ぶ」というのも、今回のキーポイントだったのかもしれない…

 



当たり前のことが出来て泣けるほど嬉しいのが育児

翌日も朝からよく食べ、わたしはこれまでが嘘のように晴れ晴れした気持ちだった。

ご飯を頬張る息子を見ながら泣いた。

 

実母に教えると電話がかかってきて、こう言われた。

 

「たかがご飯食べただけなのに泣けるほど嬉しいよね。当たり前のことが出来なくて悩んで、当たり前のことが出来たら泣けるほど嬉しくて、子育てってずっとその繰り返しだよ。」

 

すごく胸に響いた。

 

 

悩んだ日々は無駄ではなかった

翌日から今日まで5日間、ビスケットは必要なくなった。3食丸めたご飯。+今日からおやつにさつまいもを導入。

 

 

特に気に入ったのが卵チャーハン。野菜やツナや鮭など、何を混ぜ込んでも今のところパクパク食べている。

おやつケースが空になっても追加を要求したことがなかった息子が、

「食べさせて」と渡してくる。

 

 

わたしが離れたら手にチャーハンにぎりを持って追いかけてきた時は、

あの悩んだ日々の先にこんな喜びが待っていたなんて、と胸がいっぱいになった。

 

 

ここ数日涙腺がバカになっていて、まるで明日にでも巣立つ息子の母みたいに感傷に浸っているが、

まだ1歳6ヶ月だ。(まだ歯も生えそろっていない幼児だ)

自分で持って食べようとしないし、これからおかずを導入したりと色々課題はあるけれど、

この数ヶ月の反省を生かし、

 

絶対焦らないこと。

 

 

3ヶ月間ビスケットしか食べなかったことを考えれば、しばらくおにぎりだけだって全然いいし、今度こそ息子のペースに合わせてのんびり進めて行こうと思う。

 

 

プラスに考えればこの1年間、悪いことばかりではなかった。

  • 出来た時の喜びが大きい
  • 試行錯誤している中で知識がつく
  • 同じ悩みの人に共感したり親身になれる

 

離乳食に悩む人は、ぜひブログをやるなりSNSで発信してみて下さい。

実は仲間が沢山いることに気付いたり、

悩んでいる人から「安心しました」「救われました」などと、

こちらが涙が出そうになるメッセージを頂いたりします。わたしも救われました。

 

 

さいごに

 

どん底は絶対に続かない。

真っ暗なトンネルも必ず終わりは来るし、トンネルの中にいても自分の気持ち次第で明るくも暗くもなる。

 

必ず終わりがくるなら「今だけ!」って割り切って気楽に明るく過ごした方いいに決まってる。

これは自分自身の今後の課題だ。

きっとまた色んなことがあると思うしこれで解決だとは思わないから。

 

 

 

今どん底の方、真っ暗闇にいる方、ここにいつでも同志がいますので共に頑張っていきましょう。

決してくじけないで。

 

そろそろイチゴの季節がやってきますよ。

ではまたね。

 

 

 

>こちらの記事に定期的に現在の息子の食事状況など追記していってます
まだの方はこちらを最後まで読んで頂けると、息子の偏食ストーリーの全容が分かります
とにかく食べない息子1歳のストレスフルな3回食をやめてみた結果

 

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